健大高崎の石垣元気選手がセンバツで圧巻の投球を披露。しかし、脇腹の故障からの復帰直後で、スカウトたちは期待と不安を抱いている。
彼は、敦賀気比との2回戦で、9回2死一塁の場面でマウンドに上がり、全5球を150キロ以上の速球で投じ、最速は152キロに達しました。
試合後、石垣選手は「真っすぐが走っていた」と語り、全ての球を直球で攻める姿勢を見せました。
しかし、彼の投球にはスカウトたちから期待と不安が入り混じった声が上がっています。
石垣選手は、13日の練習試合で左脇腹を痛めており、初戦の登板を回避。
その後、医師から投球再開の許可が出たものの、脇腹の故障は再発のリスクが高く、慢性化する恐れがあります。
明徳義塾の馬淵監督も、投球を控えた健大高崎の青柳監督の判断を称賛しており、石垣選手の健康を心配しています。
石垣選手自身も、登板前に「痛みは引きましたが、投球時に少し痛みがあります」と述べ、万全ではないことを認めています。
次戦は25日の花巻東戦で、彼は「次は自分が投げて完封できればいい」と意気込んでいますが、プロ12球団は彼の健康状態に気をもんでいる状況です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/136062d6aae878515b217a044fdd576b95b54f19
石垣元気選手の投球に関するコメントでは、選手本人と監督、スカウトの意見の相違が取り上げられました。
多くのコメントが、選手が甲子園という特別な舞台でプレーしたいという気持ちを持ちながらも、監督やスカウトが選手の将来や健康リスクを考慮していることを指摘していました。
特に、若い選手が高い球速を出すことの魅力と同時に、それに伴う故障リスクの高さが強調されていました。
過去には、高校時代に150キロを超える球速を出した選手がプロ入り後に故障を繰り返すケースもあったため、慎重な判断が求められているようです。
さらに、選手自身が体と相談しながら登板を決めることが重要であり、高校野球はプロのためではないという意見も見られました。
観客やファンが石垣選手の投球を見たい気持ちを理解しつつも、監督の判断を尊重する声が多く、選手の健康を最優先に考える必要性が強調されていました。
選手の将来を見据えた慎重な判断が、今後の活躍につながることを願う意見もありました。
ネットコメントを一部抜粋
スカウトと監督と選手本人の考えはそれぞれ違って当然ですからね。
高校野球の大会だから本人と監督が体と相談しながら判断することでしょう。
野球ファンは石垣投手を観たい気持ちはわかりますが、怪我をおしてまで登板する必要はないでしょう。
観客やファンからしたら見たかったと思うがスカウトからしたら頼むから怪我しないでくれ。
また、故障する可能性は高いと思います…。