ソフトバンクがiPhone 16とPixel 8aの価格を大幅に値下げし、特典を利用することで実質価格が9840円や2400円になる新プランを発表しました。
iPhone 16(128GB)の新規またはMNP契約での48回払いの価格は、初めの24回が月410円、25回目から48回目が月5650円となり、合計で14万5440円になります。
しかし、「新トクするサポート(スタンダード)」を利用することで、48回の支払い総額が9840円にまで引き下げられます。
これは、25カ月目に特典利用を申し込み、翌月末までに機種の回収と査定を完了させる必要があります。
一方、Google Pixel 8aの機種変更の場合、48回払いの価格は1~24回が月100円、25~48回が月3140円で、合計7万7760円となりますが、同様に「新トクするサポート(スタンダード)」を適用することで、総額2400円に抑えることが可能です。
このサポートプログラムは「プレミアム」「スタンダード」「バリュー」の3つがあり、どれが適用されるかは購入時の指定に基づいて決まります。
なお、対象機種は変更される場合があるため、詳細はソフトバンクの公式サイトを確認することが推奨されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/aee340e9ae63fd0eb9268ab178031db504c17850
ソフトバンクのiPhone 16とPixel 8aの大幅な価格値下げに対するコメントでは、リースプランの仕組みやその影響について様々な意見が寄せられました。
多くの人が「実質〇〇円」と表示されるプランが全てリースであることに疑問を持ち、契約期間満了後に端末を返却しなければならない点を指摘しました。
特に、リース契約が満了後には手元に何も残らないため、損をする可能性が高いとの意見が多く見受けられました。
さらに、割引規制が中古市場に与える影響についても触れられ、新品の価格が低いために中古の価値が下がることを懸念する声もありました。
また、2年レンタルのスタイルに対しては、問題ないとする意見もあり、格安SIMと組み合わせることで月々の運用費を抑えられるといった利点が強調されました。
一方で、端末を一括で購入することが経済的に有利であるとの意見もあり、特に長期間使用するユーザーにとっては、一括購入が安心感をもたらすという意見がありました。
さらに、キャリア契約に対する不満や、スマホの高価格に対する懸念も多く、物価高や増税の影響で消費者がスマホに高いお金を出す理由がないとの意見もありました。
このように、コメントではリースプランの利点と欠点、消費者の選択肢について多角的な議論が展開され、今後のスマホ市場の動向に対する関心が高まっていることが伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
実質〇〇円」と表示されているプランはすべてリースです。
端末はレンタル、格安SIMなら月3千円以内で運用できます。
2年後返却のスタイルは2年以内に破綻する。
高額な物だからこそ大事に使う。
スマホに高いお金出す理由がない。