Threadsが新機能を追加し、返信や引用を「フォロワー」のみに設定可能に。カスタムフィードの共有やプロフィールへのトピックタグ表示も開始。
これにより、ユーザーは自分の投稿に対して返信や引用できるアカウントを「フォロワー」のみに設定できるようになりました。
この機能は、3月20日(米国時間)から実装されており、投稿作成時に「すべての人」「フォロー中のプロフィール」「メンションのみ」といった選択肢に加えて「フォロワー」という新しいオプションが登場しました。
これにより、プライバシーを重視するユーザーにとって、より安全なコミュニケーションが可能になります。
また、2月5日からは「カスタムフィード」の共有機能も追加され、自分の好きなアカウントやトピックをリスト化し、友達やフォロワーと共有することができるようになりました。
カスタムフィードは、Threadsのホーム画面で簡単に作成でき、作成後はリンクを生成して他のユーザーに送信することも可能です。
さらに、プロフィールに最大10個のトピックをタグとして表示できるテストも始まり、ユーザーは自分の興味や発信内容を明確にアピールできます。
これにより、他の利用者がどんな会話をしているのか、どのようなコンテンツが注目を集めているのかを簡単に把握できるようになります。
Metaは、トピックをタグ付けした投稿がビュー数を増加させる傾向があることを示す内部データを持っており、これによりユーザー同士の交流がより活発になることを期待しています。
これらの機能は、Threadsの魅力をさらに高め、ユーザーが興味のあるトピックについての情報収集や会話を楽しむ手助けとなるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/8e92599644c8644a09fb86b1cf41fab7f27ea69a