北口榛花が奄美大島で合宿し、9月の東京世界選手権での連覇を目指しています。彼女はプレッシャーを感じず、自分のペースでトレーニングを進めています。
要約すると女子やり投げ選手の北口榛花(JAL)が、鹿児島県の奄美大島で合宿を行い、今後のトレーニングについて語りました。
彼女は昨年のパリ五輪で日本初の女子トラック&フィールド金メダリストとなり、今年の最大目標は9月に開催される東京世界選手権での連覇です。
合宿は2月にスペインのテネリフェ島で約1ヵ月間行った後の帰国後、3月21日から奄美大島でのトレーニングに移行しました。
北口は奄美大島を訪れるのは初めてで、地元の温かい人々との交流を楽しみながら、合宿を進めています。
国内合宿を選んだ理由として、昨年の体調不良を挙げ、自分でトレーニングをコントロールしたいとの思いを語りました。
また、スペインでの練習から技術的なアドバイスを受けることで、よりストレスの少ない環境でのトレーニングを希望しています。
現在は、初戦となる5月3日のダイヤモンドリーグ紹興大会に向けて準備を進めており、1ヵ月の合宿で形を見つけたいと意気込みを見せています。
世界選手権では、女子やり投の決勝が行われる8日目のチケットが完売しており、多くの観客の前で金メダルを目指す北口の姿が期待されています。
彼女はプレッシャーを感じていないとし、過去の記録を追いかける立場であることを強調しました。
北口は、表彰台で国歌を聞く特別な瞬間を共有するために、全力で頑張ることを誓いました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/716f918a7708c3beb7d28a87d360a8aa9db155c5