センバツで三振なしの藤田、ついに初の三振を喫す

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智弁和歌山の藤田選手がセンバツ準々決勝で初の三振を経験。新チーム発足後45打席目での出来事で、次の試合に向けて意気込みを見せています。

要約すると智弁和歌山の外野手、藤田一波選手がセンバツ高校野球の準々決勝でついに三振を喫しました。

これまで「三振しない男」として名を馳せていた藤田は、新チーム発足以来の公式戦で45打席目にして初の三振を記録。

試合は智弁和歌山が広島商に7-0で勝利したもので、藤田は2回の第2打席で内角のストレートを見逃し、鈴木球審の手が上がった瞬間、彼の三振記録が破られました。

その後も7回の第4打席で再び三振に倒れることとなりました。

藤田は「公式戦での三振は昨年の夏の予選以来」と振り返り、三振を意識していなかったことを明かしました。

練習試合では三振を経験していたものの、公式戦では昨秋の新チーム発足以降、安打や四死球、敵失で塁に出るなど、三振以外のアウトを重ねてきた藤田。

1回戦では5打席、2回戦では6打席立ち、いずれも三振はなし。

試合後、藤田は「自分の中で想定外のボールで手が出なかった」と反省しつつ、次の打席に向けて気持ちを切り替える意欲を示しました。

三振ゼロを達成するための思いが結果につながっていた藤田は、残り2試合で31年ぶりの紫紺の大旗を目指して全力を尽くすことを誓いました。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/0ac7bdf3de5355af330935ddb5bc1dca4d226712

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