辻元清美氏が参院予算委員会で石破首相の物価対策発言を批判し、手腕に懸念を示した。支持率低下に焦りが見えると指摘。
石破首相は、25日に行った公明党の斉藤鉄夫代表との面会において、現在審議中の2025年度予算案成立後に「強力な物価高対策」を実施する意欲を示したとされています。
しかし、辻元氏はこの発言を受けて、「今審議している予算案は強力でなく、無力なのか」と指摘し、石破首相の姿勢に疑問を呈しました。
石破首相は、参院予算委員会の審議中において謝罪し、予算案が最善のものだと信じていると述べましたが、辻元氏はその発言が矛盾していると指摘しました。
特に、米価やガソリン暫定税率に関する問題について、予算案と無関係だという石破首相の認識を批判し、「それを否決しておいて、予算が終わったらそういうことも考えますというのはいい加減な対応だ」と強く非難しました。
また、支持率が低下している中での石破首相の焦りを指摘し、「本当に大丈夫か?」と懸念を表明しました。
このように、辻元氏は石破首相の手腕に対する疑念を強めており、今後の政治情勢に影響を与える可能性があります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/5d80da51224c67696394afbdf7e67f9112eadb29
石破首相の物価対策発言に対して辻元氏が疑問を呈したことに、多くのコメントが寄せられました。
コメントの中には、石破首相や自民党に対する批判が目立ち、特に辻元氏の批判的な姿勢に対する賛否が分かれました。
多くの人々が、石破首相の政策に対して不満を抱いており、特にガソリン税や物価高対策について具体的な提案を求める声が多くありました。
さらに、辻元氏の過去の行動や発言に対する疑問も多く、彼女が本当に国民のために働いているのかという意見が見受けられました。
中には、辻元氏がただ批判するだけで建設的な意見を持たないという指摘もありましたが、彼女の質問能力を評価する声もありました。
全体として、政治に対する関心が高く、国民が自らの生活に影響を与える政策について真剣に考えている様子が伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
違法な二重課税であるガソリン税への消費税課税廃止が最優先。
3.11の追悼式で居眠りするような人が首相のままではいけない。
辻元氏にこんなことを言われてしまうのは、自民党が石破首相を退陣させないから。
辻元さん、いつも批判するだけで建設的発言は殆ど聞いたことがない。
石破首相自身は、自分が所属している組織に、災厄をもたらしながら、地位を保っていられる。