トランプ政権の軍事情報漏洩問題が浮上し、共和党内で亀裂が生じている。上院軍事委員会は調査を要請し、政権の対応に批判が集中している。
このチャットは、米国の国防長官であるヘグセス氏が使用していた通信アプリ「Signal」で行われており、イエメンの反政府武装勢力フーシ派への軍事作戦についての詳細が議論されていた。
米上院軍事委員会のロジャー・ウィッカー委員長(共和党)は、この問題に対する迅速な調査を監察総監に要請した。
ホワイトハウスはこの件を軽視している姿勢を見せているが、共和党内では政権との距離を置こうとする動きが見られる。
ウィッカー委員長は、トランプ政権に対して「間違い」を認めるべきだと指摘し、機密性が高い情報である可能性を示唆した。
さらに、他の共和党議員たちもこの情報漏洩に対して批判の声を上げており、ネバダ州選出のドン・ベーコン下院議員は、ホワイトハウスの説明に対して「現実から目をそらしている」と非難した。
共和党上院トップのジョン・スーン院内総務や他の議員たちも、今回の件に対する懸念を表明している。
ラロタ議員は「杜撰だ」と述べ、シーヒー議員は「誰かが『やらかした』んだ」と記者団に語った。
これにより、トランプ政権と共和党内の亀裂が深まる可能性が示唆されている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/62fb93b8a1705d425fbdbea427ba02fdc3d1e5f9
トランプ政権の情報漏洩問題に関するコメントは、政権の無能さや不適切な人事に対する懸念が多く見られました。
特に、国防長官が民間アプリで機密情報を扱ったことに対する批判が強く、詳細な軍事計画が漏洩したことの重大性が指摘されていました。
また、トランプ氏が軍のトップに素人を任命したことに対する疑問や、共和党内での亀裂を懸念する声も多くありました。
コメントの中には、トランプ政権の行動がアメリカの国益を損なうのではないかという不安が表現されており、特に軍事機密をフリーの民間アプリでやりとりすることの危険性が強調されていました。
さらに、政権のデタラメさが際立っており、共和党内の良識ある議員が存在することが唯一の救いだという意見もありました。
全体として、トランプ政権に対する失望感や不安が強く、情報漏洩問題が引き起こした波紋についての懸念が広がっていました。
ネットコメントを一部抜粋
トランプお抱えスポークマンとしてFOXで司会していた人間をいきなり軍トップにするって正気か?
公開された漏洩内容はどう見ても時刻刻みでどのような事を行ってゆくかを詳細に記したもので、ガチもんです。
あるものを、ない、黒を白だと言い続けてきたこの支離滅裂な政権のこと、別に今さら驚くにはあたらないだろう。
トランプに多様性を批判する一方で、都合のいいデマを流布する不適格な人間を重用し、出世させており支離滅裂である。
トランプ政権のデタラメ度合いが究極レベルにまで引き上げられた。