青木香奈子、地元宮崎でのプロ2戦目で魅せたプレー

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青木香奈子が地元宮崎でプロ2戦目を迎え、イーブンパー72で回る。チップインバーディーやロングパットも成功させ、地元の応援を受けて意気込む姿が印象的。

要約すると女子ゴルフツアーのアクサ・レディースが開催され、地元宮崎出身のルーキー青木香奈子(24歳)がプロ2戦目に臨んだ。

初日の結果は2バーディー、2ボギーのイーブンパー72で、強風の中でのプレーを振り返り、「風が強かったし、悔しいところもあるけど、耐えたかなという感じです」と述べた。

青木は、4番でボギーを先行させたが、9番でのチップインバーディーで挽回。

58度のウエッジを使い、グリーン手前からのアプローチを成功させた。

「狙いました。

上りの難しくないラインだったし、アプローチの調子も良かったので、入ったらラッキーだと思っていました」と語る彼女にとって、思い描いた通りのプレーだった。

さらに、12番では10メートルのロングパットを決め、14番でボギーを取ったものの、最終18番では“寄せワン”でパーを拾い、イーブンパーを維持した。

青木は、昨年6度目の挑戦でプロテストに合格した苦労人であり、デビュー戦の前週には13位に入ったことで自信をつけていた。

インスタグラムのフォロワーは7万6000人を超え、人気選手としても注目を集めている。

彼女は「ホーム感が強かった。

たくさん知り合いの方も来ていて応援が凄くて嬉しかった」と地元でのプレーを楽しんでいた。

2日目に向けては「明日はバーディーを量産したい。

60台を目指して頑張りたい」と意気込みを見せ、さらなる活躍が期待される。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/61f64ca0b96b1c4a3252389ecc3911c68fef0c92

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