「月曜から夜ふかし」が中国出身女性の発言を意図的に編集し謝罪、厳しい意見が続出。
27日に公式サイトで発表した内容によると、番組の企画「この春上京する人へのアドバイスを聞いてみた件」において、女性は「中国ではカラスを食べる」といった趣旨の発言をした事実はなく、実際には別の話題について話していたとのことです。
番組制作スタッフが意図的に編集を行った結果、女性の発言が誤解を招く形で放送されてしまったことを受け、番組側は「テレビメディアとして決してあってはならない行為」として謝罪しました。
また、謝罪文は中国語でも掲載され、視聴者への配慮がなされています。
SNS上では、「番組終了してもおかしくないレベルのやらかし」や「外国にルーツがある人の発言を捻じ曲げるのは偏見を助長する」といった厳しい意見が寄せられ、視聴者からの反響は非常に大きいものとなっています。
番組側は今後、制作プロセスの見直しと再発防止に努めるとしていますが、視聴者の信頼回復には時間がかかる可能性が高いです。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/88c75ab36dd2e3b0cf803907f890300ece9b39ec
「月曜から夜ふかし」が意図的な編集で謝罪したことに対し、視聴者から厳しい反響が寄せられました。
多くのコメントには、番組の信頼性が損なわれたことへの失望や、テレビメディア全体に対する不信感が見受けられました。
視聴者は、街頭インタビューの内容が意図的に編集されていることが明らかになり、これまでの面白さや信頼性が失われたと感じていました。
特に、過去にも同様の問題があったことから、視聴者は「他のインタビューも同じように編集されているのではないか」と疑念を抱くようになりました。
また、テレビ制作の現場における苦しさや、視聴者を楽しませるための努力が、意図的な編集という形で裏切られたことに対する同情の声もありました。
視聴者は、バラエティ番組だからといって許される範囲を超えていると感じており、メディアとしての責任を果たす必要があると強く訴えていました。
これにより、視聴者のテレビ離れが進むのではないかという懸念も表明されていました。
全体として、視聴者はこの問題を深刻に受け止めており、今後の改善を求める声が多く見られました。
ネットコメントを一部抜粋
街録を撮りまくる手法で番組が作られるのかと少し驚いた。
意図的な編集は、バラエティに限らず報道番組でも行われている。
歯が無い人を執拗に映したVTRが非常に不快だった。
視聴者もテレビから離れていく理由がよくわかる。
意図的に炎上中の著名人を悪者にする編集が問題視されている。