フィギュアスケート世界選手権で坂本花織が4連覇を目指す中、吉田・森田組はフリー進出を逃す。
要約すると2023年フィギュアスケート世界選手権の第3日目が米国ボストンで開催され、アイスダンスのリズムダンス(RD)において、吉田唄菜と森田真沙也組(木下アカデミー)は67.69点を獲得し、22位に終わりました。
この結果、上位20組に進出できず、フリーへの進出を逃しました。
今大会は来年2月に行われるミラノ・コルティナ冬季五輪の予選を兼ねており、国・地域別の出場枠を獲得することもできませんでした。
一方、女子シングルでは、ショートプログラム(SP)で5位の坂本花織(シスメックス)がフリーに登場し、史上5人目となる4連覇を目指して演技を行いました。
坂本は1960年までの5連覇を成し遂げたキャロル・ヘイス(米国)以来、66年ぶりの快挙に挑むことになります。
また、同じく女子シングルでは、2位の千葉百音(木下アカデミー)、4位の樋口新葉(ノエビア)、首位のアリサ・リュウ、そして今季グランプリ(GP)ファイナル覇者で9位からスタートしたアンバー・グレン(ともに米国)もフリーに進出し、競技がさらに盛り上がることが期待されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a9e45daebdbf732e236b44ddaa6d603aad0f0fd4