元ラグビー選手の福岡堅樹氏が高額療養費問題に持論を展開。小泉進次郎氏も政権の対応について反省を述べ、医療制度の重要性が浮き彫りに。
福岡氏は、ラグビーW杯での活躍を経て、医師を目指して順天堂大学医学部で学んでいる32歳の若者です。
彼は、医療人としてこの問題に関心を持ち、自己負担額の引き上げに対する疑問を呈しました。
福岡氏は、高額療養費が生死に関わるデリケートな問題であるため、患者への配慮が必要だと強調しました。
また、番組の中で、総合司会の中谷しのぶアナウンサーが、石破茂首相が高額療養費制度の負担上限額引き上げを凍結するまでのプロセスについて小泉進次郎氏に質問しました。
小泉氏は、少数与党としての難しさを指摘し、自民党が主体的に行動することの重要性を述べました。
さらに、彼は自民党の社会保障政策について、「小さなリスクは自分で見る。
大きなリスクは社会全体で支える」という基本的な考え方を説明しました。
今回の高額療養費問題においては、誤った形でのメッセージ伝達があったとし、今後はセーフティーネットの重要性をしっかりと伝える必要があると反省の意を表しました。
福岡氏の発言と小泉氏の見解は、医療制度に対する重要な議論を呼び起こす内容となりました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/32a9903b79e2eb5487a15db7992b6d699a8c0ebb
コメント欄では、元ラグビー選手の福岡堅樹氏が高額療養費問題について語った内容に対し、さまざまな意見が寄せられました。
多くのコメントは、医療費の負担が大きい中で、制度の不公平感を訴えるものでした。
特に、母子家庭の中には、体調が良くても医療機関を頻繁に利用する人がいるとの指摘があり、こうした行動が制度を圧迫しているという意見がありました。
また、自民党の社会保障政策に対する疑問も多く、政策が国民の実情に合っていないとの見解が示されました。
さらに、福岡氏が報道番組でコメンテーターを務めることに対して、深い見識が感じられないとする声もあり、彼の発言が薄っぺらいと批判する意見もありました。
小泉進次郎氏の発言に対しても、多くの人がその内容を理解できず、説得力に欠けると感じている様子が見受けられました。
企業団体からの献金に対する批判や、医療制度の改革が必要だとの声もあり、政治家が国民の苦しみを理解していないとする意見が多く寄せられました。
このように、医療費問題に関するコメントは多岐にわたり、国民の不安や疑問が表れた内容となっていました。
ネットコメントを一部抜粋
医療費は根が深い。
自民党の社会保障政策に対する基本的な考え方、哲学は“小さなリスクは自分で見る。
大きなリスクは社会全体で支える”。
元ラグビー日本代表で引退後すぐ私大医学部生の様だが、報道番組コメンテーターとはジャーナリストでもなく場違い感がある。
高額医療費を払ってる有権者はそれほど多くなく、病院に頻繁に通う高齢者の方が人数が多いので、少額の医療費補助を維持した方が、自民党支持層からの支持を維持できるはず。
自民党は言ってることとやってることが違う。