イーロン・マスクが批判したゲームの文化的影響とは

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ゲーム『アサシン クリード シャドウズ』に対し、イーロン・マスク氏が「ひどいゲーム」と批判。開発元は皮肉で応戦し、文化的配慮の重要性が問われる事態に発展。

要約するとゲーム『アサシン クリード シャドウズ』が日本の戦国時代を舞台に、黒人の「弥助」と女忍者「奈緒江」を主人公にしていることが話題となっている。

このゲームに対して、米実業家イーロン・マスク氏が自身のSNSで「ひどいゲームだ」と批判したことが発端で、開発元のフランスのユービーアイソフト(UBI)が公式アカウントから皮肉を交えた反応を示した。

この異例の応酬は、マスク氏と政治的信条が異なるインフルエンサーのハサン・パイカー氏がゲームを推奨したことから始まった。

パイカー氏は左派の政治コメンテーターであり、過去に反ユダヤ主義的な発言をして広告を失った経験がある。

マスク氏はパイカー氏の宣伝を受けて「彼は詐欺師だ」と発言し、これに対してUBIがマスク氏の過去のゲームプレイを皮肉る形で反論した。

このゲームは、弥助が現存する神社を破壊する映像が公開されるなど、文化的な配慮が欠けていると批判されており、これに対して日本の政治家も言及している。

特に、参院予算委員会でこの件が取り上げられ、文化や宗教に対する配慮の重要性が強調された。

このように、ゲームの内容だけでなく、それに対する反応や社会的な影響が大きな話題となっている。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/2e1d4edb184ddc5fc18ff663cd27ddf642e92adb

ネットのコメント

イーロン・マスクが批判したゲームの文化的影響について、ネット上には多様な意見が寄せられました。

多くのコメントが、ゲームの歴史的事実の扱いやフィクションの自由に関するものとなっていました。

ある意見では、歴史に基づく作品が厳しく批判されるのは不公平であり、フィクション作品には自由があるべきだと主張されていました。

特に、他の文化や歴史を題材にした作品も多く存在し、フィクションとして楽しむべきだという意見が目立ちました。

また、マスク氏の発言に対しては賛否が分かれ、彼の批判が政治的な理由から来ているのではないかという指摘もありました。

多くの人々が、マスク氏の意見を一概に受け入れるのではなく、独自の視点で批判することが重要であると考えていました。

さらに、ゲームの制作会社に対する不満も見受けられ、特に文化的な尊重が欠けているとの意見が多く寄せられました。

一方で、ゲームの内容がフィクションである以上、過剰に叩くのはどうかという意見もあり、フィクションと現実の線引きについての議論も展開されました。

特に、歴史的事実に忠実であることを求める声がある一方で、フィクションとしての楽しさを優先すべきだという意見もありました。

このように、コメントの中には多様な視点があり、文化や歴史に対する考え方がさまざまに表現されていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 何の根拠もなく歴史的事実に基づいて作りましたなどと言ってましたからねぇ
  • こんなんで歴史的事実がどうこう言ってたら歴史モノの漫画やゲームやアニメだいたい駄目やん
  • 仏ソフトという事ですが、もう既にテンセントの買収が決まっています。

  • フィクションなんやからいいんじゃないの?日本人が作ってきた小説やアニメや映画が全て史実じゃないとダメだったら歴史ファンタジーも全部ダメになっちゃう。

  • このゲームの内容と制作会社の主張はとてもではないが日本人として許容できるものではないけど、イーロン・マスクの主張はその内容と関係なく政治的な理由でゲームに対して文句を言ってるだけなので、これに乗っかってしまうと正当な批判の根拠を失ってしまいかねないんだよね。

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