須崎優衣が2028年ロサンゼルス五輪に向けて専属コーチを迎え、金メダル奪回を目指す。新コーチは冨田和秀氏で、育成に定評がある。
要約すると2024年パリ五輪で銅メダルを獲得した須崎優衣(25)が、2028年ロサンゼルス五輪に向けて専属コーチを迎えることが決まりました。
新たに就任するのは冨田和秀氏(39)で、彼は16年から女子日本代表コーチを務めており、女子選手の育成に定評があります。
専属コーチとしての活動は、2024年4月1日から1年間行われます。
須崎は、21年の東京五輪で金メダルを獲得した実績を持ち、その後はコーチなしでロシア南部のダゲスタン共和国などで武者修行を行い、海外選手との対戦を通じて技術を磨いてきました。
彼女は、23年12月に「東京、パリ、ロサンゼルス、そしてその次(32年ブリスベン)の五輪まで金メダルを獲得したいというのが私の今の大きな夢」と語り、五輪4連覇を目指す意欲を示しています。
しかし、パリ五輪では頂点に届かなかったため、専属コーチの指導を受けることで、さらなる飛躍を狙う狙いがあります。
冨田氏は、現役時代に男子フリースタイル55キロ級で活躍し、引退後は自衛隊において女子コーチとしても活動。
須崎のライバルである入江ゆきの指導にも関わっており、彼女にとっては心強いサポートとなるでしょう。
これにより、須崎はロサンゼルス五輪での金メダル奪回を目指し、さらなる技術向上を図ることが期待されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/175dd26ebf50d309aa7a2578e1da31f004a43f86