ディズニークルーズが東京港を母港に新造船を就航予定。観光業への影響や地域活性化が期待される。
この協定により、14万総トン級の新造クルーズ船が東京港を母港とし、東京国際クルーズターミナルを主要な発着拠点とすることが決まりました。
オリエンタルランドの髙野由美子会長は、東京という大都市圏からのアクセスの良さを強調し、ターミナルの開放感に期待を寄せました。
新造船はドイツの造船所マイヤー・ベルフトで建造され、2028年度に就航予定です。
客室数は1250室、乗客定員は4000人、乗組員数は1500人に達します。
この船は、日本船籍のクルーズ船としては最大の規模を誇ります。
他のクルーズ船と比較すると、日本郵船グループの「飛鳥III」は約740人、商船三井グループの新造船は約600人の定員に対し、ディズニークルーズの新造船はその規模を大きく上回ります。
航路は主に首都圏を発着する2~4泊のショートクルーズが中心となるため、東京港の受け入れ体制が求められます。
このプロジェクトは、東京の観光業や経済に大きな影響を与える可能性があり、地域活性化にも寄与することが期待されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e682f9dd1883854d8c0f0ca14c46c85796d34224
ディズニークルーズが東京に新造船を就航するというニュースに対して、ネットのコメントはさまざまな意見が寄せられました。
多くの人がディズニークルーズの魅力を認めつつも、実際に東京での運航がどのような影響をもたらすのかについては慎重な見方をしていました。
特に、4000人程度の乗客が週に1、2回運航されるだけでは、東京湾岸の観光地に大きな変化をもたらすことはないのではないかという意見が目立ちました。
舞浜のディズニーパークと比較しても、日常的に多くの人が集まる場所であるため、クルーズ船の影響は微々たるものだと考えられていました。
さらに、クルーズ船の客層や観光地への影響についても懸念が示され、特に観光地が混雑することへの不安が表明されていました。
一方で、ディズニーリゾートとの相乗効果や、観光客の利便性向上に期待を寄せる声もありました。
全体として、ディズニークルーズがもたらす新たな体験や楽しみを期待しつつも、現実的な視点からの意見が多く見受けられました。
ネットコメントを一部抜粋
ディズニー直営のクルーズライン自体は30年程前からあり人気で現在船は5隻。
東京で4000人程度のクルーズ船が週1、2日運航したところで激変ということはないでしょう。
巨大クルーズ船は世界中の観光地で問題になっている。
何時間も待つランドでなくこっちに乗ってみたい気もする。
これは嬉しいニュース。