2023年S&P500で最も好調な株はパランティア、AI需要が急増中。
年初来のリターンは369%に達し、特に同社がS&P500に加わった9月以降の株価上昇が顕著で、11月の大統領選以降には58%も上昇した。
パランティアはAIを活用したデータ処理ソリューションを提供しており、米国防総省を含む多くの顧客を持つ。
特に商業分野や政府向けのAI需要が急増していることが、同社の成長を後押ししている。
時価総額は370億ドルから約1800億ドルに急上昇し、IPO時の200億ドルからは9倍の成長を遂げた。
対照的に、エヌビディアは172%の年初来上昇にとどまっている。
パランティアは、時価総額が500億ドル以上の企業の中で、アプリ収益化ソフトのアップラビンやビットコイン投資のマイクロストラテジーに次ぐ好調な株である。
しかし、同社の四半期収益は10億ドル未満と少なく、現在の株価売上高倍率(PSR)は67倍であり、S&P500の中で最も割高な銘柄とされている。
これは、パランティアが高い期待値を持たれていることを示しているが、実際の収益との乖離が懸念される要因ともなっている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/0bb8987ae826ea74574c42e4ce8c16f3db04fd51
2023年のS&P500でパランティアが大きな躍進を見せ、AI需要の影響を受けたことに対して、多くの投資家が驚きと喜びの声を上げていました。
特に、過去に低価格で購入した株が急騰したことに感謝するコメントが多く、株式投資の魅力を再確認する機会となったようです。
あるコメントでは、友人の女社長から紹介された銘柄が、最初は期待外れだったものの、最終的に80ドル以上に上昇したことに驚きと喜びを感じている様子が伝えられていました。
別のコメントでは、初めはマイナスだったが放置していたら株価が倍増したという経験が共有され、長期保有の重要性が強調されていました。
また、AI関連の企業に投資することの難しさや、今後の投資戦略に対する期待も見られました。
新しい投資枠の話題もあり、投資家たちが今後の市場に対して前向きな姿勢を持っていることが伺えました。
全体として、パランティアの株価上昇は多くの人々にとって嬉しいサプライズとなり、投資の可能性を感じさせるものでした。
ネットコメントを一部抜粋
コロナ流行の時に私の友人の女社長からパランティアテクノロジーという銘柄が良いと紹介された。
ところが、20ドルくらいで購入していたこの銘柄がまさか80ドル以上になるなんて夢にも思わなかったから、嬉しさと同時に驚いてしまった!
パランティアだいぶん上がってたけど8月頃何となく買ってみて、確かしばらくマイナスだったんだけど放置してたら2ヶ月くらいでダブルになってた〜。
自分は最初の$10で買ってますよ。
でもその後$8くらいで誰かに夢を託しました。
また新ニーサの2025の枠が増えるなぁ…早く埋めたいなぁ…