日産フェアレディZからマツダアテンザに乗り換えたオーナーのカスタムストーリー。大人のセダンを求めたが、意外な仕様に。
彼はスタンス系のカスタムを施したフェアレディZから、より大人のクルマを求めてアテンザを選びました。
アテンザは、後部座席に人を乗せられることを重視して購入したものの、実際にはカスタムに夢中になり、当初の目的とは異なる仕様に仕上がっています。
アテンザの足まわりは、リモコンで操作できるハイドロシステムに改造され、リアシートにはDIYで作成した巨大なウーファーボックスが設置されています。
オーナーは、ハイドロの動きが好きで、イベントで他の参加者の前でその特性を見せるのが楽しみだと語っています。
ハイドロに関しては、定期的なガス補充が必要ですが、特にトラブルはないとのこと。
アテンザに乗り換えたものの、結局は以前のカスタムスタイルを引き継いだ形になっているようです。
彼のストーリーは、クルマのカスタム文化の多様性と、オーナーの個性が反映された一例と言えるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a4dceb40e37f047dd093afe9b9b0f989381321e6
コメントでは、マツダアテンザのカスタムに対して多くの懸念や批判が寄せられていました。
特に、見た目を重視した改造が車の性能や安全性を損なう可能性があるとの声が多く見受けられました。
例えば、あるコメントでは、アテンザのドレスアップは難易度が高く、中途半端な改造をするくらいならノーマルのままでいた方が良いと指摘されていました。
また、別のコメントでは、車体やタイヤへの負荷を考慮して、過度なキャンバー角やローダウンを避けるべきだという意見がありました。
さらに、カスタムによって本来の性能や特性が失われることに対する懸念も多く、クルマが泣いていると表現する方もいました。
ノーマル状態が最も性能を発揮するように作られているため、改造は慎重に行うべきだとの意見が強調されていました。
もちろん、個々の好みやライフスタイルに応じたカスタマイズの自由を認めつつも、改造の程度には注意が必要だとの意見も多く、他人に迷惑をかけない範囲で楽しむことが重要だとされていました。
全体として、アテンザの魅力を引き出すためには、過度な改造を避け、基本的なスタイルを大切にすることが大事だという意見が多く見られました。
ネットコメントを一部抜粋
FFベースのアテンザをネガティブキャンバー付けてぶっ太いタイヤ履くのは何かちゃう。
アテンザ(マツダ6)のドレスアップって難易度がとても高いと思う。
車のアチコチ歪んでるから事故車か修復しきれなかった修復歴有の車かなぁ。
クルマというものはノーマルの状態で性能がフルに発揮されるように丹念に作りこんであるものです。
ぶっちゃけ車って軽トラ乗ろうが、ベンツ乗ろうが同じなんですよ。