岡本直己選手が大阪ハーフマラソンで引退し、次は鳥取マラソン出場を目指す意向を示しました。
彼は1時間3分27秒でゴールし、引退について「全く実感がない」と語り、複雑な心境を明かしました。
岡本選手は中学時代から陸上を始め、鳥取中央育英高校から明治大学に進学し、箱根駅伝には3年連続で出場。
卒業後は中国電力に入社し、2018年の青梅マラソンや北海道マラソンで優勝し、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権を獲得しました。
さらに、全国都道府県駅伝には2000年から19回出場し、通算で134人を抜く記録を持っています。
37歳で自己ベストを更新し、パリ五輪選考レースにも出場しました。
引退後の予定については、「社会を知らない世間知らず」と自認しつつも、一度はフルタイムで働き、新入社員としての経験を積む意向を示しました。
また、引退後も市民ランナーとして都道府県駅伝を目指す考えを持ち、3月に開催される鳥取マラソンへの出場を明かしました。
地元の大会であり、完走すれば20回目の出場となるため、優勝を狙う意気込みを見せています。
岡本選手は「引退だけど、まだ終えてない」と語り、今後の活動にも期待が寄せられています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/2f084e7e722b1f1457712b97e4719195a906594a
岡本直己選手が大阪ハーフマラソンで引退したことに対し、ネット上では多くのファンから感謝や称賛の声が寄せられました。
「本当にお疲れさまでした」といったコメントが多く、彼の笑顔でのゴールを称える意見が目立ちました。
また、岡本選手がこれまで多くの人々に感動を与えてきたことに対する感謝の気持ちが強く表れていました。
特に、駅伝での活躍や都道府県対抗男子駅伝での100人抜きの快挙についても言及され、彼の実績が高く評価されていました。
さらに、40歳まで現役を貫いたことに対する称賛の声もあり、彼の努力が多くの人に影響を与えたことが伺えます。
引退後は市民ランナーとしての新たな挑戦が期待されており、「岡本選手の第二章を楽しみにしています」といったコメントも見受けられました。
彼の今後の活動に期待するファンが多いことが印象的でした。
岡本選手のこれまでの功績を振り返りつつ、次のステージでの活躍を願う声が多く、彼の存在がいかに大きかったかを再認識させられました。
ネットコメントを一部抜粋
岡本選手、本当にお疲れさまでした。
笑顔でのゴール、素晴らしいです。
今後は市民ランナーとしてという事になると思いますが、都道府県対抗男子駅伝での100人抜きは快挙でした。
男子駅伝では必ず出ていましたねもう観られないのは残念です。
1時間3分…速い!今も、箱根ランナーに匹敵する。
実質的に「セミプロ」として中国電力在籍ですが、ここから「一社員」として働くのか。