旧安倍派の松本氏、参考人招致の見通しは不透明

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衆院予算委員会が旧安倍派の松本淳一郎氏の参考人招致を議決。自民党は反対し、出席の見通しは立たず。

要約すると衆院予算委員会は30日、旧安倍派の会計責任者である松本淳一郎氏の参考人招致を、野党各党の賛成多数で議決しました。

これは、自民党派閥の裏金事件に関連しており、自民党は招致に反対し、公明党は採決に退席しました。

立憲民主党の安住委員長は、松本氏に対して2月10日の予算委員会への出席を要請しましたが、議決には強制力がないため、松本氏は弁護士を通じて出席を拒否する意向を示しています。

このため、実現の見通しは立っていません。

参考人招致の議決が多数決で行われたのは、1974年以来51年ぶりであり、過去には田中角栄政権下の「狂乱物価」に関連する招致が行われたことがあります。

旧安倍派においては、政治資金パーティー券の販売ノルマ超過分の還流問題があり、安倍元首相が2022年4月に還流を中止するよう指示したものの、死去後の幹部会合で再開された経緯があります。

出席した幹部4人は、24年3月の政治倫理審査会で「結論は出なかった」と説明しましたが、松本氏は自身の公判において、協議があったことを証言し、食い違いが生じています。

このような背景を持つ中で、松本氏の参考人招致が果たして実現するのか、今後の動向が注目されます。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/98ee9ab66587dfc721391e479dfeaab5b68b74ce

ネットのコメント

ネットのコメントでは、旧安倍派の松本氏の参考人招致に関する意見が多く寄せられ、さまざまな視点が示されていました。

一部のコメントでは、自民党が数の力で国会を運営してきた歴史を引き合いに出し、今になってその手法に対して批判する姿勢に対して疑問を呈していました。

また、松本氏が国会に出席することはないだろうとする意見もあり、これは野党のパフォーマンスに過ぎないとの見方が強調されていました。

さらに、立憲民主党に対する批判も見受けられ、彼らが他にやるべきことがあるのではないかという意見がありました。

全体として、政治の進展に対する不満や、特定の党に対する疑問が多く表明されていたことが特徴的でした。

ネットコメントを一部抜粋

  • 自民党議員が数の力での対応は止めてほしいと言っていたが、今まで自民党は数の力で国会を運営してきたのじゃないのかな。

  • 与党自民党旧安倍派会計責任者松本淳一郎氏国会証人喚問任意出る訳ない野党のパフォーマンスに過ぎない!
  • まだやってんの?安住や大石も参考人として出席しなければならない。

  • 立憲は他にもやるコト沢山あるんじゃないの?反対のための党やね。

  • 松本氏の参考人招致は、政治の進展に対する不満を表す一因になっていた。

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