LINEがAndroid端末をサブ端末として利用できる新機能を発表。最大3台まで同時ログイン可能だが、制限も多い。
この機能により、LINEアカウントを持つユーザーは、メイン端末とは別のAndroidデバイスで同じアカウントを使用することが可能になります。
これまでPCやiPadといったデバイスでの利用は可能でしたが、今後はAndroidスマホを含めて最大3台のデバイスで同時にログインできるようになります。
具体的には、LINEアプリのバージョン15.3.0以降をインストールしたAndroid端末で、ログイン時に「サブ端末」を選択することで利用が開始されます。
例えば、外出中はスマートフォンで、帰宅後は登録したタブレットでLINEを使用することができるため、非常に便利です。
しかし、現時点ではいくつかの制限が設けられています。
まず、サブ端末として利用できるのはAndroid端末のみで、iPhoneには未対応です。
さらに、LINEアカウントの引き継ぎや年齢確認、トーク履歴のバックアップ、スタンプなどの有料アイテムの購入、テーマの設定はできないとされています。
これらの制限はあるものの、複数のスマートフォンを使い分けるユーザーにとっては、利便性を高める大きな一歩となるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d6f7e419176e39eab65bd83d1f4a95fac35d57f4
LINEがAndroid端末のサブ機能を発表したことに対して、ユーザーからさまざまな意見が寄せられました。
多くのコメントでは、今回の機能が便利である一方で、セキュリティ面での不安も指摘されていました。
特に、LINEのセキュリティが脆弱であるとの声があり、便利さとリスクのバランスに悩むユーザーが多かったです。
さらに、サブ端末の機能よりもサブアカウントの方が求められているという意見があり、ユーザーが期待していた機能とは異なる印象を持った方も多かったようです。
過去にあった「LINE Lite」の機能に対する懐かしさや、便利さを再評価するコメントも目立ちました。
iPadでの利用が便利であるという意見や、iPhoneへの対応を望む声もあり、デバイスによる使い勝手の違いについても言及されていました。
全体として、LINEの新しい機能に対する期待と懸念が入り混じったコメントが多く見受けられました。