メルセデスベンツがマイアミに超高級タワマンを建設中。2027年完成予定で、最新の都市生活を提供するアメニティも充実。
このプロジェクトは、米国の不動産開発会社JDSデベロップメント・グループとの提携によって実現され、約23万2000平方メートルの敷地に約800戸の高級住宅を提供する予定です。
67階建てのタワーは、メルセデスベンツのブランド美学を反映した斬新なデザインが特徴で、キューブ状の外観は伝統的な職人技と先端技術を融合させています。
内部には、最大3.05メートルの天井高を持つ床から天井までの窓や、カスタムデザインのキッチンとバスルームが設置される予定です。
さらに、屋上には「シルバーアロー・ラウンジ」が設けられ、52フィート(約15.8メートル)のプールが備わります。
このラウンジは、メルセデスベンツの伝説的なレーシングカー「シルバーアロー」からインスパイアを受けたデザインです。
また、プロジェクトは単なる住宅開発にとどまらず、最新の都市生活体験を提供することを目指しています。
アメニティスペースは13万平方フィート(約1万2000平方メートル)以上、オフィススペースは25万平方フィート(約2万3000平方メートル)を確保し、ヘルス&フィットネス施設や174室のホテルも併設される予定です。
さらに、電気自動車の充電ステーションや自転車・スクーターのシェアリングサービス、バレーパーキングなどの先進的なモバイルおよびデジタルソリューションが導入される予定で、これらは商業用不動産テクノロジープラットフォームのリーディングカンパニーReWyreとの協力によって実現されます。
このプロジェクトの完成は2027年を見込んでおり、自動車メーカーが不動産業に本格参入する一例となります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f796e05713cf2735d3c34bb4e0ffe8a71c3af2e0
メルセデスベンツがマイアミに建設中の超高級タワーマンションに対して、多くのコメントが寄せられました。
コメントの中では、ベンツの車は好きだが建築物に関してはどうなるのかという疑問があり、特に内装や外観に対する期待が高まっていました。
多くの人が、完成した際にはぜひ見に行きたいと考えていたようです。
また、地震に強い建物であることを望む声もあり、安全性に対する関心が伺えました。
さらに、日本にもこのような高額マンションが欲しいという意見があり、最低10億円からという価格設定に驚く人もいました。
デザインについては、「6つのマンションを使った積み木に見える」とのコメントがあり、独特な外観に対する疑問や驚きも見られました。
一方で、伝統的な庭付き平屋建てには勝てないという意見や、「ダサすぎる」といった厳しい意見も存在しましたが、全体としては期待感が強く、関心を持つ人々が多かったことが印象的でした。
ネットコメントを一部抜粋
ベンツは好きだけど、車じゃなく建築になると、こうなっちゃうのかな。
日本にも欲しい高額マンション
6つのマンションを使った積み木に見える。
庭付き平屋建てには勝てない。
ダサすぎる。