国民民主党が参院選に向けて強気の候補擁立方針を発表

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国民民主党が参院選に向けて改選1人区に候補者を積極的に擁立する方針を発表。昨年の衆院選での成功を受け、党内から多くの希望者が出ていることに自信を見せている。

要約すると国民民主党は11日に開催された第5回定期大会で、夏の参院選に向けて改選1人区に公認候補を積極的に擁立する方針を示しました。

これまで同党は改選定数が2以上の複数区や比例代表を重視していましたが、昨年10月の衆院選での成功や安定した政党支持率を背景に、より強気の姿勢に転換しました。

玉木雄一郎代表は記者団に対して、できるだけ多くの選挙区で候補者を立て、国民民主の受け皿を作る意向を表明しました。

具体的には、改選1人区では富山、滋賀、奈良、香川、長崎の5選挙区に候補者を擁立することが決定しており、無所属現職を推薦する山形選挙区も含まれています。

さらに、連合推薦の現職がいない複数区でも候補者を立てる方針です。

党幹部は「国民民主から出たいという希望者が非常に多い」と自信を見せています。

しかし、国民民主の地方組織は依然として脆弱であり、青森、宮城、鳥取、佐賀の4県には党所属の議員が存在しないため、これらの「空白県」の解消が令和7年度活動方針に盛り込まれています。

玉木氏は当初、1人区で勝つのは難しいと考えていましたが、「年収103万円の壁」の引き上げなどが世論の支持を得ていることから、選挙戦略を見直しました。

国民民主の動きに対して与野党は警戒を強めており、立憲民主党や日本維新の会との候補者調整も進められていますが、話し合いがうまくいかない場合には野党同士の対決も辞さない構えです。

自民党も国民民主との保守層の争奪に神経を尖らせています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/0ddd3a6d1a30d0b849a8c1408431c39573a59c34

ネットのコメント

国民民主党が参議院選挙に向けて強気の候補擁立方針を発表したことに対し、ネット上では多くのコメントが寄せられました。

支持を集めている同党にとって、候補者調整を他党に譲ることは最良の選択ではないとの意見があり、特に1人区での積極的な擁立が求められていました。

多くのコメントでは、最近の横浜市議会補欠選挙での女性候補の圧勝を引き合いに出し、今が党勢拡大のチャンスであることが強調されていました。

しかし、急激な候補者増加にはリスクも伴うため、慎重な人選が重要だとの意見も見られました。

さらに、国民民主党が掲げる政策、特に国民の生活を重視したものが支持を集めていることが指摘され、参院選での勝利に向けた秘策として、税金の無駄遣いを減らすことや、国民目線の政策推進が挙げられていました。

党の支持率が高まる中で、他党との候補者調整や選挙戦略についても議論が交わされ、特に立憲民主党や維新の会との関係についても注目されていました。

最後に、候補者選定においては、信頼できる人物を選ぶことが重要であり、過去の失敗を繰り返さないようにすることが呼びかけられていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 支持を集めている国民民主党が、候補者調整等で他党に譲ることが最良の選択だとは思えない。

  • 国民民主の女性候補が圧勝した。

    この結果からして、今の同党に対する支持率は間違いなく高い。

  • 国民民主が参議院選での勝利する秘策がある。

  • 玉木さん榛葉さんは大借金を抱えてでも今夏の参院選では全選挙区で擁立して欲しい。

  • 自民党を利することになる?安倍さんが存命ならいざ知らず、もはや今の自民党は財務省に牛耳られた傀儡政権よ。

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