『Re:ゼロ』の3rd season初回、第59話が放送され、ラインハルトの強さや混戦の展開が話題に。視聴者からは好評の声が多数寄せられ、期待が高まる内容となった。
このエピソードでは、水門都市プリステラを舞台に、主人公ナツキ・スバルと仲間たちが大罪司教に対抗する『反撃』が始まる。
特に注目を集めたのは、剣聖ラインハルトの圧倒的な強さであり、彼がチート級の能力を駆使して敵を翻弄する姿が描かれた。
ラインハルトは、エミリアの結婚式を妨害する形で現れた大罪司教レグルスに対し、冷静に自らの力を示すが、レグルスの攻撃を受けて一時的に倒れる展開が視聴者を驚かせた。
しかし、これはラインハルトの策略であり、彼は不死鳥の加護で復活し、再び戦闘に挑む。
視聴者からは「ラインハルトかっこよすぎる!」といった賛辞が寄せられ、彼の存在感が際立った。
さらに、混戦の中でのキャラクターたちの複雑な人間関係や感情も描かれ、特にヴィルヘルムの妻テレシアとの再会や、ガーフィールの苦戦といったドラマティックな要素が視聴者の心をつかんだ。
エピソードは、シリアスな展開と共に明るい瞬間も交えながら、見応えのある内容に仕上がっている。
今後の展開にも期待が高まる中、初回放送から強い印象を残した第59話は、視聴者の記憶に深く刻まれることとなった。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6ca37607ba3e474ccfe46c9a900166e0e8eb13e8
「Re:ゼロ」反撃編の初回放送に対するネットのコメントには、視聴者がキャラクターやストーリー展開について多様な感想を持っていました。
特にラインハルトの強さが際立っており、視聴者は彼の能力に驚かされていました。
コメントの中には、1期の時点でラインハルトが作中最強であることが明言されていたことを引き合いに出し、彼の強さが本格的に披露されたことに満足している人もいました。
また、リゼロの世界では「権能」と呼ばれる物理能力以外の力が存在し、最強のキャラクターであっても簡単に勝てるわけではないという点が、ストーリーをより面白く感じさせているという意見もありました。
さらに、レグルスのキャラクターに対する評価もあり、彼のウザさが逆に視聴者のストレス解消につながっているというコメントも見受けられました。
演技力に関しても、石田彰氏がレグルスを演じることで、そのウザさを見事に表現していると評価されていました。
一方で、ストーリーがごちゃごちゃしすぎてわかりにくいと感じる視聴者もおり、意見が分かれる部分もあったようです。
全体として、キャラクターの魅力やストーリーの複雑さが視聴者の興味を引き続けていることがわかりました。
ネットコメントを一部抜粋
ラインハルトの強さもそうなんだけどレグルスのウザさ加減もボコボコにされて溜飲が下がる一因だと思う
いや、マジにここまでウザさに振り切ったキャラを演じ切る石田彰氏の演技力にも脱帽(褒めてます)
1期の時点で作中最強はラインハルトと作者が明言してたが、ここで本格披露したね。
ただリゼロの世界は「権能」という物理能力以外の力があって、最強だから倒せる訳でもないのが面白いところ。
ごちゃごちゃしすぎてわけわからん