イーロン・マスク氏に新たな子ども誕生の可能性、保守派インフルエンサーが主張
保守派インフルエンサーで作家のアシュリー・セント・クレアさん(26)が、2月14日に自身のSNS「X」で、5ヶ月前に生まれた子どもの父親がマスク氏であると主張しました。
セント・クレアさんは、子どものプライバシーと安全を重視して公表を控えていたものの、最近のタブロイド報道を受けてこの事実を明らかにしたと述べています。
また、彼女は子どもが健全な環境で育つことを望み、報道に対して配慮を求めています。
マスク氏はこれまでに3人の女性との間に合計12人の子どもを持ち、その中には双子や三つ子も含まれています。
彼の最初の子どもは2002年に生まれましたが、乳幼児突然死症候群で亡くなりました。
その後も、体外受精を通じて双子や三つ子を授かり、2020年から2024年にかけて新たな子どもが誕生しています。
マスク氏は、現在のパートナーであるシボン・ジリスさんとの間に双子が生まれ、さらに代理母を通じて第10子を迎えています。
彼の家族計画は、出生率低下への懸念から、大家族を推進する姿勢が見受けられます。
セント・クレアさんの主張が真実であれば、マスク氏にとって13人目の子どもが誕生することになりますが、彼はこの件について沈黙を守っています。
今後、彼の家族計画にどのような影響があるのか注目されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/00b6997befbc4851f721dbe4cda80fd28203d415
イーロン・マスク氏の新たな子どもや家族計画に関するコメントは多岐にわたりました。
多くのコメントが、マスク氏の経済的余裕に基づいて子どもを持つことの是非について考察していました。
彼のような富豪であれば、数多くの子どもを持っても金銭的に問題ないという意見が多く、特に「金銭的には1000人いても余裕で育てられる」といった意見がありました。
また、彼の子どもたちが恵まれた環境で育つことを期待する声もあり、「きちんと子供に愛情が注がれている事を願います」とのコメントも見受けられました。
一方で、倫理や社会的な観点からの懸念もあり、「こういった、倫理もなにもない種バラマキみたいなのに、憧れや夢を抱く子もいるだろう」といった意見もありました。
マスク氏の行動が社会に与える影響や、彼の子どもたちの将来についての興味も多く、子どもが多いことが必ずしも良い結果をもたらすとは限らないという意見もありました。
全体として、マスク氏の家族計画に対する関心は高く、様々な視点からの意見が交わされていたことが印象的でした。
ネットコメントを一部抜粋
「金銭的には1000人いても余裕で育てられるんだろうしな。
」
「こういった、倫理もなにもない種バラマキみたいなのに、憧れや夢を抱く子もいるだろう。
」
「イーロン・マスクくらいの人間ならこういう子供のつくり方してもいいんじゃないでしょうか。
」
「突き抜けた才能と富の前では、一夫一妻制の主張も吹き飛ぶな。
」
「少子化の時代ですから、養育費を払える意思があればよいのではないでしょうか。
」