兵庫県の投資家が悪質な点検商法で逮捕、華やかな生活の裏に犯罪の影。
彼はSNSで派手な生活を自慢し、高級車のフェラーリF8 Spiderやバンクシーの絵画を所有するなど、裕福な生活をアピールしていた。
しかし、その裏には「トクリュウ」と呼ばれる匿名・流動型犯罪グループのリーダーとしての顔があった。
斎藤容疑者は、リフォーム会社の実質的なオーナーである西村元貴被告(27)と共謀し、京都府などに住む男女に対して屋根の修繕工事を契約させる際、クーリングオフの権利を告げず、必要な契約書を交付しなかったとされている。
彼はまた、憧れを抱く若者にリフォーム会社を仕事先として斡旋し、年収1000万円のレールに乗せると称して、履歴書を送るよう促していた。
SNSでは「頑張れば追いつける」と若者を励ます一方で、実際には彼らを利用する形でビジネスを展開していた。
このように、斎藤容疑者の表向きの華やかな生活は、裏での犯罪行為によって支えられていたことが明らかになった。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4a7976b6d751c5247881bd8c3760b95e00dc465d
コメントでは、華やかな生活の裏に潜む犯罪者についての関心が高まり、特にSNSを通じた詐欺の手口が多くの人々に懸念されていました。
多くのコメントが、犯罪者が魅力的な生活を演出し、若者たちを引き込む手法に対する警戒を呼びかけていました。
特に、SNSでのゴージャスな生活をアピールする人々が、実際には詐欺師である可能性が高いという意見が目立ちました。
さらに、詐欺に遭った高齢者への支援が不十分であることや、警察の対応に対する不満も多く見られました。
法律や制度の見直しを求める声もあり、犯罪者に対する罰則が甘いことが指摘され、より厳しい取り締まりが必要だという意見が多く寄せられました。
また、犯罪で得た資産は全額没収し、被害者への弁済に充てるべきだという提案もありました。
こうしたコメントからは、社会全体で詐欺防止に向けた意識を高める必要性が強調されていました。
全体的に、華やかな生活の背後に潜む危険についての警告が多くの人々に共有されていたことが印象的でした。
ネットコメントを一部抜粋
点検商法だけではこんな生活できないはずだから、他にもあって、警察は全て把握してるんでしょうね。
日本の場合、刑務所は懲罰施設ではなく、あくまで更生施設の位置付け。
会社や実業家を匂わせこういう勧誘方で引きずり込むのがいまの流行りの手口なのですか。
SNSは詐欺師が多いので、キラキラ生活を真に受けない方が良いです。
確か、警察は捕まえはしても、被害者への弁済にはノータッチなんだよね。