フィギュア祭典で展示された電動キックボードは、アニメデザインが魅力。新たなモビリティの可能性を示す。
このキックボードは、名作ロボットアニメ『マクロス』や『アクエリオン』のメカデザイナー、河森正治氏によってデザインされており、広義の「キャラモノ」として位置づけられています。
AVIOTはオーディオ関連の製品を主に製造している企業で、新たに電動キックボード市場に参入した背景には、日本メーカーの少なさがありました。
デザイン依頼の際、アニメ業界との関係から河森氏に依頼したといいます。
このキックボードは、特にハンドルやフロントライトのデザインにこだわり、ユーザーに新しい楽しみを提供することを目指しています。
重量は18.85kgで、折りたたむとキャスターのように運べる仕組みがあり、速度は歩道走行モードの6km/hと車道走行モードの20km/hが選択可能です。
また、オートクルーズ機能も搭載されています。
さらに、河森氏が手がけた特徴的な「3段変形」機構があり、走行モード、駐車モード、折りたたみモードの3つの状態に変形できる機能が実装されています。
この機能は盗難防止にも寄与するもので、河森氏の提案によって実現しました。
会場では河森氏によるトークショーも行われ、都市の渋滞問題を解決するための新しいモビリティの重要性が語られました。
さらに、このキックボードは特定小型原動機付自転車として販売予定で、クラウドファンディングでは目標金額を短期間で達成し、最高金額を記録しました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ed788bf72096066ca9e17ffbfaa365a09936c33d
コメントの内容からは、アニメデザインの電動キックボードに対する多様な意見が浮かび上がりました。
特に、デザインが印象的だという意見が多く、河森正治さんのデザインを評価する声もありました。
具体的には、ヘッドライトの形状やフロント部分のデザインが、特定のアニメキャラクターを連想させるという意見があり、ファンの視点からの楽しみ方が伺えました。
また、電動キックボード自体には否定的な意見を持つ人もいましたが、この特定のデザインには興味を持っているという複雑な感情が表れていました。
さらに、タイトルに対する驚きや疑問を持つコメントもあり、全体としてユニークなデザインに対する関心が高いことが感じられました。
デザインの魅力やアニメとの関連性が、参加者の間での話題を提供していたようです。
ネットコメントを一部抜粋
河森正治さんのデザインとの事で、個人的にヘッドライトを角形にしフロント上部へ丸みを付けたロッドアンテナ風意匠を追加すると、何となくA型バルキリーの頭部に見えてくる気がしました。
電動キックボード自体は否定派なんだけど、このキックボードには興味あるんで複雑な気分。
タイトルのファッ!?とか意味不明な言葉を使いたがる奴の気がしれない。
なんだこのタイトルは…たまげたなぁ。
デザインが斬新で、アニメファンとしてはぜひ乗ってみたいと思った。