デアゴスティーニ・ジャパンがフェラーリGTカーの1/64スケールコレクションを発表。毎月2台、全30回で新旧名車を楽しめる!
2025年2月25日から発売されるこのシリーズでは、毎月2台の新旧人気車種が届けられ、全30回にわたってコレクションを楽しむことができます。
第1回では「ラ・フェラーリ」と「F40」がラインナップされ、各モデルはダイキャスト製のボディで、フェラーリ特有の流麗で複雑なデザインを忠実に再現しています。
さらに、跳ね馬のエンブレムやホイール、内装の細部までこだわった仕上がりが特徴です。
コレクションには専用の台座が付属し、各モデルの車種名や年式が記載されています。
また、スタッキング可能なクリアケースも付いており、コンパクトに飾ることが可能です。
シリーズには1947年から2022年までの名車60種が厳選されており、読者全員にプレゼントされる599台限定の「DAYTONA SP3 LIVREA VIANCA E BLU」の1/64スケールモデルも魅力的です。
第1回のお試し価格は1,990円(税込)で、以降は通常価格の5,990円(税込)が設定されています。
定期購入申し込みは2025年4月30日まで受け付けられ、3月25日頃からのデリバリーが予定されています。
このシリーズは、フェラーリファンやミニカーコレクターにとって、手のひらサイズで高品質なスポーツカーを楽しむ絶好の機会となるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b6c33f85eb71a272c19145cdc873024e28680141
コメントでは、フェラーリGTコレクションの価格設定に対する懸念が多く寄せられました。
特に、2回目以降の単価が高すぎるとの意見が目立ち、購入をためらう理由として挙げられていました。
また、ディアゴスティーニの過去のコレクションにおける不良品や個体差の問題も影響しているようです。
魅力的な車種がラインナップされているものの、価格の高さが購入の障壁となっていることが多くのコメントから読み取れました。
さらに、フェラーリのミニカー自体が高価になっている現状についても言及され、趣味としてのコストが上がっていることに対する驚きや懸念が表明されていました。
全体として、フェラーリGTコレクションは興味を引く商品であるものの、価格に対する疑問が多くの人々に共通していることが分かりました。
ネットコメントを一部抜粋
いくら何でも2回目以降の単価が高すぎます。
ちょっと高いなあと思うけど、いまやフェラーリのミニカーは1/64でも精度の高い物は4〜5千円するからねえ。
そそられはするが30回トータルよりも2回目以降の単価で二の足を踏む。
気になるけど、2年半で175,700円は結構大変だねぇ。
歴代軽トラコレクションが出たら買うよ。