2025年のジャパンキャンピングカーショーで、中国製の全長12mの巨大キャンピングカーが話題に。特別展示されたモデルは海外で販売されることが決定。
このイベントには約4万7千人が来場し、特に個性的なキャンピングカーが注目を集めました。
中でも、中国のビルダー「Jinghang」が手がけた巨大なキャンピングカー「RV Off-RoAD Camper VAN」は、全長12mを超えるサイズで、メルセデス・ベンツのトラック「アロクス4158 8×8」をベースにしています。
搭載されている15.6リッターの直6ディーゼルエンジンは580psの最高出力を誇り、8輪駆動システムを備え、高い悪路走破性を持っています。
この車両は自走での運搬が必要であり、特別な許可を得て神戸港から運ばれました。
車内は公開されていないものの、広々としたリビングダイニングや大型キッチン、独立したシャワールームとトイレ、オープンデッキにアクセスできる巨大なベッドルームが設けられています。
日本では登録できないものの、特別なキャンピングカーとして注目され、最終的に海外の顧客に2億5千万円で販売されることが決まりました。
また、トイファクトリーのブースでは、創業30周年を迎えた同社の初代キャンピングカー「リンドバーグ」が展示され、懐かしさを感じさせる一台として来場者に親しまれました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/05507451be80bfa3983a77a2bf63333f4ea5c54b
ジャパンキャンピングカーショー2025における巨大キャンピングカーに関するコメントは、参加者の期待や感想を反映していました。
多くの方が現地で実物を見て、特に内装に対する期待が高かったものの、実際の内装が普通のキャンピングカーと感じた方もいらっしゃいました。
そのため、もう少しミリタリーなデザインや独自性を求める声も聞かれました。
また、特定のモデルに対しては、ヘッドライトの状態から大切にされてきたことを感じ取ったという意見もありました。
さらに、購入やリースに関するコストや、一泊あたりの費用についての疑問も多く寄せられ、特に自炊や外食の選択肢について考える方もいました。
友人に勧めることを考える方もいる一方で、ホテルの方が良いと感じる方もいたようです。
他国、特に中国のキャンピングカー事情に触れ、日本のキャンピングカーが昭和感が強いと感じる方もいらっしゃいました。
最新のパーツを使ったモデルに対する羨望が表れ、技術の進化に対する期待が込められていました。
最後に、巨大キャンピングカーが真価を発揮するためには、悪路を走行するための工夫が必要だという意見もあり、実用性に対する関心も高いことが伺えました。
全体として、興味深い展示であったものの、さらなる改良や工夫が求められているという意見が多く見受けられました。
ネットコメントを一部抜粋
現地で見てきました。
1台目のトラックタイプは見た目の割に内装は普通のキャンピングカーでちょっとがっかり。
幾らで買ってトータル何泊するのでしょうか。
中国はキャンピングカーパーツの世界シェア90%だから、最新のパーツで羨ましい。
こんなのが真価を発揮するような悪路を長距離走ろうと思ったら無理だろ。