ソニー新レンズ発表!CP+2025で体験する撮影の新たな可能性

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ソニーがCP+2025で新しい交換レンズ「FE 16mm F1.8 G」と「FE 400-800mm F6.3-8 G OSS」を発表。広角と望遠の両方が体験できるブースが設置され、撮影の新たな可能性を提案しています。

要約するとCP+2025の開幕前日に、ソニーは新しい交換レンズ「FE 16mm F1.8 G」と「FE 400-800mm F6.3-8 G OSS」を発表しました。

これらのレンズは、35mmフルサイズのイメージセンサーに対応し、Gレンズの一員としてラインアップに加わります。

特に「FE 16mm F1.8 G」は、動画や星景撮影に適した広角レンズで、従来のレンズよりも軽量でコンパクトな設計が特徴です。

フィルター径は67mmで、フォーカスホールドボタンやアイリスロックスイッチなどの機能も搭載されています。

展示ブースでは、ポートレート撮影の体験も可能で、広角レンズでの新たな撮影スタイルを提案しています。

装着ボディには「α7C」シリーズや「VLOGCAM ZV-E1」が推奨されています。

一方、「FE 400-800mm F6.3-8 G OSS」は、望遠レンズコーナーに4台が用意され、予約制での体験が可能です。

このレンズは800mmの焦点距離をカバーし、重量は2.475kgと比較的軽量ですが、実際に持ってみると軽く感じるという意見もあります。

レンズフードにはフィルター操作用の開閉窓があり、野鳥撮影に特化したデザインとなっています。

ブース内には、800mmの引き寄せ力を実感できるような野鳥の撮影動画も再生されており、参加者はその性能を体験することができます。

全体として、ソニーブースは新しいレンズの魅力を体感できる貴重な機会を提供しており、特に広角と望遠の両方のレンズが試せることから、多様な撮影スタイルを楽しむことができる場となっています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/0c7dde4dc2988cb6f7f9684731047e60ff5a4f1d

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