平本蓮が肩の手術で欠場、朝倉未来の出場も未確定。RIZIN CEOは復活を期待。
平本蓮は右肩の「外傷性肩関節不安定症」により、2月下旬に手術を受けたことが判明し、全治6カ月と診断されています。
会見では、榊原信行CEOが平本の欠場を報告し、彼がこの状態では試合に臨むことが不可能であるとの結論に達したと述べました。
平本と朝倉の再戦は、昨年7月28日の「超RIZIN.3」での対戦を受けて企画されており、昨年大晦日に開催が発表されました。
榊原氏は、平本のケガにより朝倉の出場も不確定であることを明かし、「未来がどのように決めるかが重要」と語りました。
朝倉には、状況を踏まえた上で新たな対戦相手と5月4日を復活の日とするかどうかを相談してほしいと期待を寄せています。
榊原氏は、朝倉の復活を心待ちにしているファンのためにも、彼がリングに上がることを望んでいると強調しました。
今後の動向が注目されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e620e0bf75399d8e54d81b5e87381b8b367d5ee5
平本蓮選手の手術による欠場と朝倉未来選手の出場未確定状況について、多くのコメントが寄せられました。
コメントの中では、日本の格闘技がインフルエンサーの朝倉兄弟に依存しているとの指摘があり、競技としての魅力が薄れているのではないかという懸念が表明されました。
また、朝倉選手が他の選手と対戦し、負けた場合には年末のリマッチが実現しない可能性が高いとの意見もありました。
このリスクを考慮すると、5月に予定されている試合の相手選びは慎重であるべきだとされていました。
さらに、東京ドームでのイベントを満員にするためのマッチメイクが難しいとの意見もあり、過去のコロナ禍での赤字を引き合いに出し、キャンセル料の問題も懸念されていました。
リマッチを前提にしたイベントの計画が、実現できるかどうかが不透明であることが指摘され、現在の状況が「ザル」と表現されるなど、運営に対する批判も見受けられました。
全体として、格闘技界の未来に対する不安や期待が交錯するコメントが多かったです。
ネットコメントを一部抜粋
日本は挌闘技ブーム?とか言われてたけど、結局インフルエンサーの朝倉兄弟が人気なだけだったね
朝倉選手が、もし平本選手以外とやって負けるような事があれば、恐らく年末にありそうなリマッチ自体無くなりそう。
これから2か月後のドームを満員にするマッチメイクするのは大変だろう
この2人のリマッチありきで強気でドームを押さえたのに、絵に描いたモチで風前の灯。
今の時点で5月の内容が固まってないなんて、どんだけザルやねん。