バルセロナの試合中に日本のバンド「ONE OK ROCK」がLEDビジョンに映し出され、観客が驚くシーンが話題に。バルセロナは4-0で勝利した。
この試合中、バルセロナの本拠地であるカンプ・ノウのピッチサイドに設置されたLEDビジョンに、日本のロックバンド「ONE OK ROCK」の名前が映し出され、観客やファンの間で驚きと話題を呼んだ。
バルセロナは今シーズン、レアル・マドリードやアトレティコ・マドリードと優勝争いを繰り広げており、今回の勝利で首位をキープしているものの、勝ち点3差で3チームが接近している緊迫した状況だ。
試合中に「ONE OK ROCK」が取り上げられた背景には、音楽配信サービス「Spotify」がバルセロナのスポンサーを務めていることがあり、バンドは2月末に新アルバムをリリースしたばかりで、そのプロモーションの一環として映し出されたと考えられている。
試合を観戦していたファンからは「まじか」「えぐすぎ」「激アツ」といった驚きや称賛のコメントが寄せられ、SNS上でも盛り上がりを見せている。
日本のアーティストが海外のスポーツイベントで注目を集めることは珍しく、特にバルセロナのような名門クラブの試合中にその名が出ることは、アーティストにとっても大きな名誉となるだろう。
スポーツと音楽の融合が新たな話題を提供し、両者のファン層の拡大にも寄与している。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a89b4a71e1fb5908b191307f463401220d653888
バルセロナの試合中に日本のバンドが登場したことに対して、ファンからは驚きと喜びの声が多く寄せられました。
特にONE OK ROCKのパフォーマンスは注目されており、彼らがグローバルなアーティストとしての地位を確立していることが感じられました。
コメントの中には、バルサファンが日本人アーティストの存在を認識している様子があり、これまでに米津玄師やCreepy Nutsなども紹介されていたことが触れられていました。
また、ONE OK ROCKのボーカルであるTakaが海外フェスを開催したいという夢を語っていたことに対して、ファンは期待感を持っているようです。
さらに、映画館で流れる広告音楽にONE OK ROCKの曲が使われているとのコメントもあり、幅広い世代に受け入れられている印象を受けました。
中には、スペインでの人気を疑問視する声もありましたが、全体としては日本のアーティストが国際的に活動していることに対する誇りや期待が込められていました。
ネットコメントを一部抜粋
バルサファンですが、リーグ戦でもこういったSpotifyの広告が掲示されていて、ワンオクは先日のソシエダ戦でも掲示されてました。
日本人アーティストもグローバルになってるんだなぁと思いながら試合を見てます。
以前ボーカルのTakaが、「近い将来ワンオク主催の海外フェスをやりたい」と話していて、大いに期待したいと思う。
映画館で聴くJERA広告の音楽がONE OK ROCKですが、中々良いですね。
ワンオーケーロック?日本で聞いた事ありませんが、スペインでは流行っているんですか?