スーパーフォーミュラは急成長中のモータースポーツで、2025年シーズンにはエンタメ性を強化し、レースフォーマットも改訂される予定です。新たな挑戦が期待されます。
2024年シーズンの盛り上がりを受け、2025年シーズンに向けてさらなるエンターテイメント性の強化が計画されています。
シリーズを主催する日本レースプロモーション(JRP)は、3月7日から9日に三重県の鈴鹿サーキットで開幕するイベントに先立ち、プレスカンファレンスを開催しました。
JRPの近藤真彦会長は、昨シーズンの観客動員数が過去最高を記録したことを強調し、スーパーフォーミュラが「ガチの急上昇エンターテイメント」であるとアピールしました。
新シーズンでは、レースフォーマットの変更により、全体で7大会12レースが開催され、そのうち5大会は1大会2レース制を導入します。
これにより、金曜日にはフリー走行が2回、土曜日には予選と165kmの決勝レース、日曜日には予選と185kmの決勝レースが行われ、異なるレース戦略が求められるようになります。
また、タイヤ供給を行う横浜ゴムのADVANレーシングタイヤは、再生可能原料とリサイクル原料の比率を46%に引き上げ、カーボンニュートラルに向けた取り組みも進めています。
さらに、F1参戦に必要なFIAスーパーライセンスポイントが最大35ポイントに引き上げられ、スーパーフォーミュラの価値が国際的に認められることとなりました。
これにより、海外からの強豪ドライバーの参戦が期待され、シリーズの競争レベルが向上することが予想されます。
2025年シーズンは、スーパーフォーミュラにとって新たな挑戦と成長の年となるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7b578ff14f2d2ab8d72593963e3d369f7dff561a
スーパーフォーミュラに関するコメントでは、エンターテインメント性の向上が期待されていました。
NASCARやインディカーの成功がF1にも影響を与えており、スーパーフォーミュラも同様のポテンシャルを秘めていると多くの意見がありました。
特に、エンタメ界出身のマッチが代表を務めることで、コンテンツ力を高めるチャンスがあると考えられていました。
観客動員については、F1の鈴鹿戦に比べて、スーパーフォーミュラは多くの開催地があり、チケットも手頃でアクセスも良いため、初めてモータースポーツを観戦する人にとって非常に魅力的だという意見がありました。
現地での迫力ある体験をぜひ味わってほしいとの声もありました。
また、観客数については、逆に増えない方が良いという意見もあり、GTレースの混雑を避けたいという考えも見受けられました。
さらに、アメリカのように公道やオーバルでのレース開催を希望する声もあり、今後の展望に対する期待感が高まっていました。
ネットコメントを一部抜粋
NASCARやインディのエンターテイメント化による成功はF1にもフィードバックされていました。
スーパーフォーミュラならチケットも高くなく、アクセスも良いのでおすすめでした。
現地で5万人、視聴でそれ以上になったら良いなと思っていました。
正直、あまり観客は増えないほうがありがたいとの意見もありました。
アメリカみたいに公道やオーバルでレースをして欲しいという希望がありました。