公明党・山口那津男氏が語る衆院選教訓と今後の戦略

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公明党・山口那津男氏が衆院選の教訓を踏まえ、参院選や東京都議選に向けた戦略を語りました。自民党との一線を画し、若い世代へのアプローチが重要と強調しています。

要約すると公明党の元代表である山口那津男氏は、衆院選の結果を受けて、今後の参院選や東京都議選に向けた戦略について語りました。

昨年の衆院選では、公明党の候補者が相次いで落選した原因として、自民党の非公認候補に対する推薦が挙げられます。

このことが公明党の支持者や一般有権者に「クリーンな政党」というイメージを損なわせたと山口氏は指摘しました。

特に、自民党と「同じ穴の貉とは見られたくない」との発言は、過去の教訓を踏まえたもので、2009年の衆院選での失敗を繰り返さないための警告とも言えます。

山口氏は、政治とカネの問題に関して公明党が透明性を求め、政治資金規正法の改正を訴え続けたことを強調しましたが、その姿勢が昨年の選挙では一貫していなかったことを悔やんでいます。

今後の方針として、東京都議選では不記載のある自民党候補には推薦を出さないことを決定しました。

また、参院選では、自民党との選挙協力を行う方針ですが、党のイメージを損なわないよう注意が必要です。

特に、1人区や定数が奇数の選挙区では激しい攻防が予想され、勝利に向けた戦略が重要です。

公明党の支持基盤が高齢化している中で、若い世代に対するアプローチを強化し、福祉や平和を訴えると共に、安心して子育てできる社会基盤の構築が必要だと強調しました。

山口氏は、SNSを活用し、政治に関心を持たない層にアプローチすることがこれからの課題であると述べました。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b2d2cd040c674055eb93c01b8656d5fc3f4651c2

ネットのコメント

公明党の山口那津男氏が衆院選の教訓を振り返り、今後の戦略を模索している様子が多くのコメントから読み取れました。

特に、昨年の衆院選の反省を踏まえ、都議選や参院選に向けた方針を検討していることが強調されていました。

公明党は「政治とお金の問題に疑惑のある候補者には推薦を出さない」という姿勢を示し、クリーンなイメージを維持しようとしているようです。

しかし、過去に自民党の疑惑議員を推薦した事例や、参院選での自民党との協力を重視する姿勢から、一貫性の欠如を指摘する声が上がることもありました。

支持基盤の高齢化や比例票の減少に対する危機感が背景にあり、若年層や女性へのアプローチを強化する必要があるとの意見が多く見受けられました。

ただし、世論調査では若年層の支持が伸び悩んでいる現状があり、今後の戦略次第では新たな支持層を開拓できる可能性もあるものの、従来のスタイルでは十分に響かないかもしれないという懸念も表明されていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 公明党の強みは、学会の組織力だったのですが、その学会の組織力が弱くなって来たのが1番の原因でしょう。

  • 立派な同じ穴の狢です。

    旧統一教会問題についても公明党の存在感はないに等しく…

  • 新しい指導部に代わり注目していますが、残念ながら低落傾向に歯止めはかからないと思います。

  • 選挙協力を解消し、なれ合い連立はやめることが必要だと思います。

  • 公明党は共産党とほぼ同じ思想だから、なぜ保守系の自民党と連立組んでるのか?

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