Xで発生した大規模障害とサイバー攻撃の可能性

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10月10日、イーロン・マスク氏が所有するソーシャルメディア「X」で大規模障害が発生。世界中で多くのユーザーが影響を受け、サイバー攻撃の可能性が示唆されています。

要約すると2023年10月10日、イーロン・マスク氏が所有するソーシャルメディアプラットフォーム「X」(旧ツイッター)で大規模な障害が発生し、アメリカ、イギリス、日本を含む世界各地のユーザーが影響を受けた。

障害報告は、プラットフォーム監視会社ダウンディテクターによれば、アメリカから数万件に達し、イギリスでも8000件以上の報告があった。

この障害により、多くの利用者がアプリやサイト上で内容を更新できず、読み込み中のアイコンが表示され続ける現象が見られた。

マスク氏はこの障害が「ウクライナ地域」で発生した大規模なサイバー攻撃によるものだと主張したが、その具体的な根拠は示していない。

彼はまた、Xが「大規模で組織化されたグループや国が関与している」とも投稿している。

ウェブサービスの接続性を監視する企業ネットブロックスの代表は、今回の障害が過去のサービス拒否攻撃(DDoS攻撃)と類似していると述べ、サイバー攻撃の可能性が高いと報告した。

マスク氏は以前にもXがDDoS攻撃を受けていると主張していたが、その確認はされていない。

さらに、マスク氏はアリゾナ州選出の上院議員マーク・ケリーに対して「裏切者」との投稿をし、ケリー議員はそれに対し自由を守ることの重要性を訴えた。

この障害は、Xのインフラに対する大規模な攻撃の一環と考えられ、ユーザーにとって深刻な影響を及ぼした。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/579ee0603ca086d89bf26f769ddeea9a4117d4c8

ネットのコメント

コメントの中では、Xで発生した大規模障害やサイバー攻撃に関して多くの意見が寄せられました。

特に、Xが影響を受けたことについて「自業自得」という意見があり、過去の経営方針やサイバー防御の脆弱性が指摘されました。

また、マスク氏が政治に関与することに対する批判もあり、彼には自社の運営に専念してほしいという声が上がっていました。

Xを利用していないユーザーからは、影響を感じないという意見も見受けられ、SNSの選択肢を見直す動きがあるようです。

さらに、メディアの報道に関しても、特定の国や組織に対する偏りがあると感じるコメントがあり、バランスの取れた情報提供を求める声が上がっていました。

全体として、Xの現状に対する不安や疑問が多くの人々の間で共有されていたことが印象的でした。

ネットコメントを一部抜粋

  • Xに影響が出たなら、それは自業自得というもの。

  • サイバー攻撃がどこから受けているなんて、何とでも言える。

  • 彼が政治の世界に出しゃばるからこんな目に会うのでは!
  • 多くの人にまともなSNSを利用して欲しい。

  • マスク氏に任せておきましょう。

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