外国免許切替制度における白タク摘発の実態

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警察庁は、外国免許切替制度に基づき無許可のタクシー営業を行った外国人を18人摘発したと発表。白タク行為は前年より増加しており、永住者が多いことが明らかに。

要約すると警察庁は、外国人が母国の運転免許を日本の免許に切り替える「外国免許切替(外免切替)」制度に関連し、無許可のタクシー営業(白タク)を行ったとして、令和6年中に18人の外国人を摘発したことを明らかにしました。

この発表は、13日に行われた参院内閣委員会において、自民党の山本啓介氏の質問に対して、警察庁の交通局長である早川智之氏が答弁した際に行われました。

早川氏によれば、白タク行為に関する道路運送法違反の摘発件数は令和6年に80件に達し、前年よりも47件増加しています。

その中で、42人の容疑者が外国籍であり、特に外免切替を利用して免許を取得したのは18人にのぼります。

興味深いことに、摘発された外国人の中には短期滞在者はおらず、ほとんどが永住者であることが明らかになっています。

山本氏はこの状況について、「外免切替で犯罪に関わる部分も確認されている」と指摘し、犯罪手法の一環としての懸念を払拭するためのさらなる取り組みを求めました。

これにより、外国免許切替制度が悪用されるリスクが浮き彫りとなり、今後の対策が急務であることが強調されています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1da1fbac546dcff830615261efb121325d132a25

ネットのコメント

ネットのコメントでは、外国免許切替制度に関する様々な意見が寄せられました。

多くのコメントが、外国人が日本の運転免許を簡単に取得できる現状に対する懸念を表明していました。

特に、日本語が理解できない外国人が運転することや、白タク行為の増加が問題視されていました。

具体的には、外国人が運転する白ナンバーの車両を見かけることが多く、これが交通安全に対する脅威となっているとの指摘がありました。

また、取り締まりの不十分さや法制度の不備も問題視され、現行制度の見直しを求める声が上がっていました。

さらに、制度の導入経緯や関係者の責任を問う意見もあり、国会での説明を求めるコメントも見受けられました。

多くの人が、政府や警察に対してより厳格な取り締まりを期待しており、外国人の運転免許取得に関するルールを厳格化すべきだとの意見が多かったです。

全体として、国民の安全を守るためには、現行の制度や取り締まりの強化が必要であるという共通の認識が見られました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 今日、所用で新宿に行ったがハイエースのファインテックツアラーやアルファードから降りてくる外国人が多い。

  • 外国人が異常に簡単に日本の運転免許証を取得出来る現行制度を即時停止する事を求めます。

  • 性善説での取り締まりを続ける限り、この状況は絶対に改善しません。

  • 外免切り替え自体が問題じゃないんだよね。

    住所を宿泊施設に出来る事が問題なんだよ。

  • 今の政府、外国人に関しては、規制を緩くするのは早いが、規制強化には鈍足です。

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