2025年F1オーストラリアGPのFP1で、ランド・ノリスが最速タイムを記録。サインツとルクレールが続く中、角田裕毅は11番手に。
天候は晴れ、気温は24℃、路面温度は40℃というドライコンディションの中、各チームは積極的に周回を重ねました。
特に、キックザウバーやアルピーヌなどのチームはエアロデータの収集に努め、ミディアムタイヤを装着して決勝に向けた走行を行いました。
しかし、19分が経過したところでターン6にグラベルが散乱し、赤旗中断となりました。
数分後、セッションは再開され、各チームはソフトタイヤに切り替えてタイムアタックを開始しました。
残り23分でオリヴァー・ベアマンがクラッシュし、再度赤旗が出ました。
この時点での最速タイムはウィリアムズのカルロス・サインツが記録した1:17.401でした。
続いてチャールズ・ルクレール、マックス・フェルスタッペン、ジョージ・ラッセルが続きました。
FP1の終盤、トラフィックが発生しながらも各車がプッシュラップを行い、残り1分で角田裕毅が1:18.061をマークしましたが、最終的にランド・ノリスが1:17.252でトップタイムを決めました。
サインツが2番手、ルクレールが3番手、オスカー・ピアストリが4番手、フェルスタッペンが5番手という結果となり、角田裕毅は11番手でセッションを終えました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f9c4b96e0a386bf30ca8d939421dc573c0b0683b
ノリスのオーストラリアGP FP1での最速タイムに関するコメントは、ドライバーやチームのパフォーマンスに対する様々な意見が寄せられました。
多くのコメントでは、FP1のタイムはあくまで参考程度であり、今後のFP2や予選を通じて実力が見えてくるだろうといった意見がありました。
また、各ドライバーの調整やセクターごとのタイムに関する分析も行われ、特にルーキーのドライバーに対しては、タイムを出すことが重要であるとの見解が示されました。
開幕戦ということで、全体の勢力図がまだ不明であることから、FP2でのロングランや予選結果に注目が集まりました。
さらに、特定のチームやドライバーに対する期待や懸念もあり、ウィリアムズやローソンに対しては特に注目が集まっている様子でした。
全体として、FP1はあくまでスタート地点であり、今後の展開に期待が寄せられている状況でした。
ネットコメントを一部抜粋
角田のアタックはセクター3でタイム落としてるけどマクラーレンに詰まった感じだった。
普通に考えればFP1で無理してクラッシュって馬鹿げてるだろう。
TOP3は奇しくも去年の最終戦の順位ですね。
開幕戦だしFP1だし何がわかるってもんじゃないでしょ。
やっぱり速いじゃん!ウィリアムズ!!