警察庁が「マイナ免許証読み取りアプリ」を発表。運転免許情報をスマホで確認可能に。2025年から運用開始。
このアプリは、iOS、Android、Windows向けに提供され、2025年3月24日から本格運用が開始されます。
マイナ免許証は、マイナンバーカードに運転免許証の情報を統合するもので、従来の免許証に記載されていた運転免許番号や有効期限などは券面には表示されません。
そのため、これらの情報を確認するためにアプリが必要不可欠となります。
アプリを使用する際は、スマートフォンやICカードリーダーにマイナンバーカードをかざし、4桁の暗証番号を入力することでデータを読み取ることができます。
また、氏名などの詳細情報を表示するためには、券面事項入力補助用暗証番号(生年月日、有効期限、セキュリティコードを組み合わせた14桁)を追加で入力する必要があります。
興味深い点は、アプリでのデータ読み取りにはインターネット接続が不要であることです。
しかし、マイナ免許証では運転免許証番号が券面に表示されないため、従来の免許証を前提としたサービスにおいては、当面はマイナ免許証が利用できないケースもあります。
具体的には、タイムズーカーレンタルやオリックスレンタカー、三井のカーシェアーズなどのサービスでは、現時点でマイナ免許証の利用ができないと案内されています。
この新しいアプリの導入は、運転免許証のデジタル化を進める一環であり、今後の利便性向上が期待されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/168fa016ec96775ceac6be5fc73a5be87c0786ee
マイナ免許証読み取りアプリに関するコメントは、主にその利便性や操作方法についての疑問や関心が寄せられました。
まず、アプリを利用するためにはスマホとマイナンバーカードを同時に持っている必要があるため、「これって、マイナカードとスマホを同時に持ってないと意味ないってことかね?」という疑問がありました。
これに対して、従来の免許証を使う方が良いのではないかという意見もありました。
さらに、アプリがマイナポータブルと異なるのか、マイナンバー関連のアプリを一本化してほしいという声もありました。
「何個もアプリ取りたくない」という意見は、多くのユーザーがアプリの数に対して不満を抱いていることを示しています。
また、スマホを持っていれば免許不携帯にならないのかという期待も寄せられ、「これでスマホ持ってれば免許不携帯にならなくなるのかな?」といったコメントが見受けられました。
一方で、「我々が読み取る場面ってほぼ無さそうだが?」という意見もあり、実際にこのアプリを利用する機会が少ないのではないかという懸念も示されました。
全体として、ユーザーはこの新しいアプリの便利さや必要性について慎重に考えている様子が伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
これって、マイナカードとスマホを同時に持ってないと意味ないってことかね?
これってマイナポータブルとはまた別物?
マイナンバーのアプリ一本化してくれないかな…
これでスマホ持ってれば免許不携帯にならなくなるのかな?
我々が読み取る場面ってほぼ無さそうだが?