NHK関係者が語る報道の凋落とドラマの気骨

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NHK関係者が「報道は腰抜け」と語り、ドラマ制作の気骨を称賛。報道の信頼性低下が問題視される中、NHKのドラマが社会問題に切り込む重要性を探る。

要約すると最近、NHKの関係者が「報道は腰抜けですけれど(笑)」と語ったことが、メディアの信頼性の低下を象徴しています。

この記事では、NHKの連続テレビ小説『虎に翼』を通じて、現代社会が抱える女性差別問題や歴史的な事実を描くことが評価される一方、報道部門がなぜ凋落しているのかを探ります。

内田樹氏と山﨑雅弘氏の談話を交え、NHKのドラマ班が報道部よりも気骨を持っている現状を指摘しています。

内田氏は、最近のNHKのドラマやドキュメンタリーが攻めの姿勢を見せているとし、その中で「報道部は腰抜け」だと感じたことを述べています。

特に『虎に翼』は、女性差別や「弱者男性」の心情を繊細に描写し、視聴者に深い印象を与えました。

山崎氏は、この作品が体制へのカウンターとして機能している点に救いを見出し、特に歴史的事実や社会問題を取り上げることの重要性を強調しています。

彼は、NHKがかつては体制側だったのに対し、今や民放が批評性を持たなくなっている逆転現象についても言及しています。

全体として、この記事は日本の報道の現状と、NHKのドラマ制作における意義を考察し、メディアの役割についての重要な視点を提供しています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b11a3ee3c12e864c4f996ea0433a2c237fe34312

ネットのコメント

コメントの中では、NHKやメディアの報道姿勢に対する批判が多く見られました。

特に、安倍政権下での報道の自由が制限されたことに対する懸念が強く、視聴者はメディアが本来の役割を果たせていないと感じていました。

多くの人が、メディアが権力に対して腰が引けていると指摘し、真実を報道する責任を果たしていないと考えているようです。

また、受信料制度の不公平感についても言及されており、ニュースしか見ない人と全ての番組を視聴する人が同じ料金を支払うのは不合理だという意見がありました。

さらに、報道の質が低下し、政府や大企業の不正に対する報道が減っていることへの不満も表明されていました。

視聴者は、メディアが真実を伝えることができず、社会問題が放置されることに対して強い危機感を抱いているようです。

全体として、メディアの役割や責任について再考する必要があるとの意見が多く見受けられました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 批判に対する抵抗力とはすなわちマンパワーであり、組織のリソースをディフェンス側にどれだけ振ることができるかである。

  • 見ての通りメディアの腰抜けぶりは今も続いていた。

  • 報道は腰抜けなお陰で社会問題が放置され、日本社会は傾く一方だった。

  • 安倍政権時にメディアの圧力が段階的にエスカレートしていた。

  • 受信料を何とかしてほしいという声が多かった。

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