取手競輪F1で深谷知広選手が苦戦中。準決勝で3着に入り決勝進出も、自己評価は厳しい。次戦に向け気持ちを切り替えて頑張る意向を示した。
11日の2日目、準決勝で深谷は3着に入るも、決勝進出を果たした。
彼は2023年11月の前橋以来のF1戦で、初日特選では2着に入ったものの、準決勝では番手の武田豊樹や中団の大川剛に先を越される結果となった。
深谷は「前を取って突っ張る」という作戦を立てて臨んだが、最後の直線での競り合いに敗れ、踏み切れない自分に対して「全然ダメですね」と厳しい自己評価を下した。
現在、深谷は伊東G2ウィナーズカップ(今月20日開幕)や名古屋G1日本選手権(4月29日開幕)に向けて練習を重ねているが、疲労も影響していると見られる。
それでも、「言い訳はしない」とし、状況を冷静に受け止めている。
12日の決勝では、野口裕史選手と共に南関の2車と戦うことになる。
9月のG2共同通信社杯で連携した際には前を回ったが、今回は野口の指示に従い番手での走りに専念する意向を示した。
人気は高いものの、これまで1着はないため、深谷は「気持ちを切り替えて頑張る」と前向きな姿勢を見せている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c9af98210f0554e6cf0d284c43abae76a487e5d9
深谷選手が取手競輪F1で思うような結果を出せなかったことに対して、ファンからのコメントが多く寄せられました。
選手の調子や戦略についての意見が交わされ、特に深谷選手の走りに対する期待と失望が表現されていました。
多くのコメントでは、深谷選手が過去のような圧倒的な強さを見せられず、ファンの期待に応えられなかったことが残念だと感じられていました。
中には、選手のコンディションや戦略に対する具体的な指摘もあり、特に後輩選手との連携や番組編成に対する不満が見受けられました。
また、深谷選手に対する愛情や応援の気持ちも感じられ、今後のレースに向けた期待が込められたコメントもありました。
全体として、深谷選手の苦戦を残念に思う意見が多かった一方で、次のレースに向けての希望や応援の声もあり、ファンの深い思いが伝わる内容でした。
ネットコメントを一部抜粋
年末に向けてはこんなとこムリに勝たなくてもいいんだよなあ。
確かに静岡豊橋名古屋の時に比べ調子良くなさそうではあるがまぁ大丈夫だろう。
なめてるからね。
ウィズカップに向けて練習してるから、取手なんて片手間でバイト感覚なんだろうね。
明日は流石に野口の後ろから即番手捲りはできないし、坂井とか纐纈に食われる可能性十分あるな。
どうであれ真っ直ぐな走りは昔から変わらないよね。