渡辺桃がAEW REVOLUTIONでメルセデス・モネに再戦も敗北。TBS王座奪取の夢は叶わず、無念のタップアウトを喫した。
渡辺は昨年8月に行われた新日本プロレス・ワシントン大会でのSTRONG女子王座戦でモネに敗れており、今回の試合はその雪辱を果たすための大きなチャンスであった。
渡辺は1月5日の東京ドームでの合同興行「レッスルダイナスティ」での4WAY戦に勝利し、挑戦権を得てこの試合に挑んだ。
試合は序盤から白熱した攻防が繰り広げられ、渡辺はモネに対して挑発的な言葉を投げかける場面も見られた。
しかし、モネはSTFやメテオラ、さらには危険なパワーボムを繰り出し、攻撃を強化。
渡辺もブレーンバスターや強烈なキックで反撃し、観衆を沸かせた。
両者のファンからは「レッツゴー、モモ!」と「CEO!」のチャントが交互に響き渡る中、試合は進行した。
渡辺は雪崩式の裏投げや投げっ放しスープレックスで流れを引き寄せようとしたが、モネの反撃を受け、流れが変わる。
モネのクロスボディーを受けた後、渡辺はモネメーカーで顔面を打ちつけられ、最後はクロスフェースロックで捕まり、無念のタップアウトを余儀なくされた。
これにより、渡辺はTBS王座の奪取とモネへのリベンジに失敗した。
難攻不落の〝CEO〟の壁を崩すことはできなかった。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b2b9676c917839377dabddd60d44ebfa5e01eddc
渡辺桃選手に対するコメントは、彼女の実力や評価についての意見が中心でした。
多くのファンは、彼女がスターダムでの扱いに不満を持っており、実力があるにもかかわらず噛ませ役にされていることを残念に思っていました。
特に、彼女の技術や試合構築の能力を称賛する声が多く、モネ選手との再戦においても、桃選手がモネの価値を高める役割を果たしたと評価されていました。
ファンは、桃選手がさらなる成長を遂げ、海外でのタイトルマッチで勝利する姿を見たいと願っているようです。
また、彼女が新たなユニットを結成することや、他団体での活躍を期待する意見もありました。
桃選手が持つ技量や実績は素晴らしいものの、華やかさや貪欲さが不足しているとの指摘もあり、これらを克服することでトップレスラーとしての地位を確立できるのではないかと考えられていました。
全体として、桃選手の今後に対する期待と応援の声が多く寄せられていたことが印象的でした。
ネットコメントを一部抜粋
実力あって、アイコンの次のエースになるのかと思いきや、スターダムでもあまりいい扱い受けなくなってきてる。
渡辺桃はもっともっと正しく評価されるべき選手だと思う。
海外の大きなタイトルマッチで勝ち名乗りを聞きたいファンも多いと思います。
桃、いつも噛ませ役ばかりさせられているけど会社の信頼が厚いんだろうね。
技術・実力・実績は全く問題ないと思うのだが…プロレスラーとして足りないものがあるとすれば、華と貪欲さだけだろう…。