ジムニーのカスタムに新たなトレンド「ゼロインチアップ」が登場。ノーマル車高を維持しつつ、乗り心地やハンドリングを向上させる新しいカスタムスタイルが注目されています。
このカスタムは、ノーマルサスペンションと同じ長さのスプリングとダンパーを使用しながら、乗り心地やハンドリングを向上させることを目的としています。
特に、老舗カスタムショップAPIOが開発した「ゼロライズ」キットが話題で、ノーマル車高を維持しつつ、スポーティな走行性能を実現しています。
これまでのジムニーカスタムでは、リフトアップやタイヤの大径化が主流でしたが、これらは日常の運転性を犠牲にすることもありました。
ゼロインチアップは、リフトアップによる重心の高さや運転の難しさを回避しつつ、より快適な走行を提供します。
特に、バネレートや減衰力を調整することで、運転者のレベルに応じたバランスの良い走行性能が得られる点が魅力です。
さらに、ジムニーの新モデル「ノマド」が登場したことで、ファミリー層の需要も見込まれ、リフトアップを避ける傾向が強まると考えられています。
これにより、ノーマル車高でのカスタムが主流になる可能性が高まっており、ゼロインチアップが今後のジムニーカスタムのスタンダードとなることが期待されています。
APIOのゼロライズは近日中に発売予定で、ノマド用の開発も進行中です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/16d9e78d8a74271171967483ca42025c226cc8fa
ジムニーの新トレンド「ゼロインチアップ」に関するコメントでは、多くのユーザーが車高を上げたくないという意見を示していました。
特に「JB64に乗っているが、車高を上げるのは好ましくない」といった声があり、車高を上げることに対する否定的な見解が目立ちました。
さらに、乗り心地の改善を目的としたサスペンションの交換を検討しているユーザーも多く、具体的には「ビルシュタインのサスキット」を推奨するコメントが見受けられました。
ノーマルの足回りに対しては、同乗者が「船酔いしやすい」との不満があり、サスペンションの変更によって乗り心地が大きく変わる可能性が指摘されていました。
過去の経験から、特定のサスペンションに対する信頼感や不安も表現されており、サスペンションの選択は慎重に行うべきだという意見もありました。
また、「ゼロインチアップ」という言葉自体に対しても、「結局サスを変えるだけではないか」と疑問を持つ声もあり、トレンドに対する理解が深まっていない様子が伺えました。
全体として、ジムニーのカスタマイズに関する関心が高まる一方で、車高を上げずに快適さを追求する姿勢が強調されていました。
ネットコメントを一部抜粋
JB64乗ってますが車高は上げたくない派です。
ノーマル車高ならビルシュタインお勧めです。
昔JA11の板バネをアピオのもにの変えました。
ノマドが欲しい・・・
ゼロインチアップって、結局、サス変えるだけで乗り心地を良くするってこと?