フランス・パリのオークションで、約5500万円で落札されたディーノ246GT。全てのオーナーが女性という特別な個体が40年ぶりに新たな持ち主に。
この車両は1972年にフェラーリからフランスの著名なディーラー、シャルル・ポッシに納車され、最初のオーナーも女性でした。
以降、別の女性の手に渡り、13年間所有された後、40年間同じ女性によって大切に保管されてきた特別な個体です。
ディーノ246GTは、オークション市場での出品率が高く、特にフェラーリのクラシック部門「クラシケ」による認定が落札価格に大きな影響を与えています。
過去のオークションでも、ディーノの落札価格は高く、2024年のモントレーオークションでは1974年式のGTが約8990万円で落札されるなど、人気が伺えます。
RMサザビーズは、パリオークションでのディーノ246GTに対して27万〜34万ユーロ(約4324万円〜約5445万円)のエスティメートを掲げていましたが、実際の落札価格はその上限を超えました。
これにより、ディーノ206/246の人気と市場での価値が再確認されました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/cbe5076b85bf40b968ffb2353b28efd4e08db9cf
ディーノ246GTが約5500万円で落札されたニュースに対するコメントは、価格の変動やクラシックカー市場の現状についての意見で溢れていました。
あるコメントでは、かつては1億円に迫る価値があったディーノが、現在では5〜6千万円で取引されることが一般的になっていると指摘されていました。
また、最近のオークションでは多くのクラシックカーが落札されずに流れていることが話題に上がり、特にクラシックカー市場が厳しい状況にあることが強調されていました。
さらに、ディーノの魅力について、自分が所有してドライブするならエキゾーストノートやコーナーリングを楽しみたいという意見もありました。
ディーノという名前の由来や、エンツォ・フェラーリの息子に関連する話題も興味深く、多くの人がディーノの特別な存在感に魅了されていることが伺えました。
デザインについても、今のフェラーリとは異なる魅力があり、現行モデルよりもディーノを選びたいという意見が寄せられていました。
全体として、ディーノ246GTに対する愛情や市場の変化に対する関心が感じられました。
ネットコメントを一部抜粋
ディノは値段が下がったな。
自分が所有してドライブするなら、ディーノを選びますね。
ディーノという名前の由来はよく知られている。
フェラーリは優雅であって欲しい。
お金があるならディーノが欲しい。