テスラのサイバートラックが8度目のリコールを実施。外装パネルの脱落が原因で、約4万台が影響を受ける。
このリコールは、約4万6096台の車両が対象となります。
問題の原因は、ステンレス製の外装トリムパネル(通称“cant rail”)が走行中に脱落する恐れがあることです。
この部品は接着剤と留め具で固定されていますが、環境要因によって接着剤が脆化しやすくなっていることが指摘されています。
リコール対象となるのは、2023年11月13日から2024年2月27日までに製造されたサイバートラックで、テスラは該当部品の無償交換を行う予定です。
車両の所有者にはリコール通知が郵送され、疑問点があればテスラのカスタマーサービスに問い合わせるよう呼びかけています。
2023年には、サイバートラックはタイヤ空気圧監視システム(TPMS)に関連した7回目のリコールも行っており、約7万台が影響を受けました。
さらに、2025年からはテキサス州の工場で生産数を絞り、サイバートラックの割引販売が始まったとの情報もあります。
また、一部の従業員がサイバートラックの組立ラインから、より人気のある「モデルY」のラインへ移動されたという報告もあります。
これらのリコールは、テスラのブランドイメージや販売戦略に影響を及ぼす可能性があるため、今後の動向が注目されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4d76b25e39c803b63317f56b26aaeb1ac652ba40
テスラのサイバートラックが8度目のリコールを発表したことに対して、ネット上では多くのコメントが寄せられました。
コメントの中には、イーロン・マスク氏が窮地に立たされているという意見や、テスラの品質管理に対する懸念が含まれていました。
特に、設計や部品に関する問題が指摘され、ユーザーはその信頼性について疑問を持っている様子が見受けられました。
また、テスラが家電メーカーとしての側面を持っていることを示唆するコメントもあり、従来の自動車メーカーとの違いが強調されていました。
リコールがテスラのブランドイメージに与える影響についても多くの意見が交換され、今後の展開に注目が集まっていることが伺えました。
このように、サイバートラックのリコールはテスラにとって大きな試練であり、ユーザーの信頼をどう取り戻すかが課題となっているようです。