テスラが「サイバートラック」約4.6万台をリコール。走行中の部品脱落が原因で、カナダの自動車ショーからも出展除外に。
要約するとアメリカの電気自動車メーカー、テスラが製造した「サイバートラック」について、約4万6000台のリコールを届け出たことが報じられました。
このリコールは、2023年11月以降に製造された同モデルのピックアップトラックに関するもので、走行中に部品が外れ、事故を引き起こす可能性があるとされています。
リコール対象となる車両は、すでに納車されたものが大半を占めており、顧客への影響が懸念されています。
さらに、テスラはカナダ・バンクーバーで開催される「国際自動車ショー」から出展を除外される事態に直面しています。
この決定は、テスラのCEOであるイーロン・マスク氏に対する抗議デモが全米各地で行われていることが背景にあると考えられています。
主催者は参加者や出展メーカー、スタッフの安全を優先し、テスラの出展を見送ることを決定しました。
テスラは、近年の急成長とともに多くの注目を集めていますが、リコール問題や社会的な抗議活動が同社のイメージに影響を与える可能性があるため、今後の動向が注目されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/8b5736c50de023afa7234e1f04e2f2930a04dd6f