近藤真彦監督のKONDO RACINGが2025年のニュルブルクリンク24時間に参戦するドライバーを発表。フェラーリ296 GT3を駆る4名が選ばれ、リナルディ・レーシングと共同で挑む。
参戦するのは、フェラーリ296 GT3を駆るトーマス・ノイバウアー、デビッド・ペレル、アクシル・ジェフェリーズ、フェリペ・フェルナンデス・レーザーの4人です。
KONDO RACINGは、2019年以来6年ぶりにこの名高いレースに復帰し、リナルディ・レーシングとのジョイントエントリー『REALIZE KONDO RACING with Rinaldi』として、SP9クラスにエントリーします。
メインパートナーにはリアライズコーポレーションが名を連ね、タイヤはヨコハマが供給します。
ノイバウアーはフェラーリのファクトリードライバーであり、昨年のWEC世界耐久選手権での活躍が期待される選手です。
また、フェルナンデス・レーザーは2023年にニュルブルクリンク24時間を制したチームの一員でもあります。
近藤監督は、日本のレースとのスケジュール調整が難しいことを明かしつつ、外国人ドライバーを起用する方針を示しました。
NLS開幕戦ではゼッケン『45』を使用しますが、24時間レースでのカーナンバーは未定です。
決勝レースは2025年6月21〜22日に行われる予定です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/44ac338b1a64c5ff348650e2143ff0dc0b473f1c
多くのコメントでは、KONDO RACINGがニュルブルクリンク24時間に参戦する際、日本人ドライバーが一人もいないことに対する寂しさが表現されていました。
特に、日本のファンからは「日本人ドライバーゼロは寂しい」との声が多く、国際的な舞台での日本人の存在感に対する期待が感じられました。
また、チームがドイツのチームとジョイントしていることについては、「体裁だけで、実際には資金提供だけではないか」という疑問も寄せられており、チームの戦略に対する興味が伺えました。
さらに、英語の試験を通過する日本人レーサーが少ないのではないかとの懸念もあり、国際レースにおける言語の壁が指摘されていました。
最後に、マッチの多忙さについても触れられ、「マッチも忙しい」とのコメントがあり、彼の活動に対する関心が高いことがうかがえました。
全体的に、ファンの期待や疑問、そして日本人ドライバーへの思いが込められた意見が多く見られました。
ネットコメントを一部抜粋
カレンダー上仕方ないとはいえ日本人ドライバーゼロは寂しい……
ドイツのチームとジョイントって体裁だけど要はカネ出しただけってこと?
英語の試験が通る日本人レーサーって少なそうよね
マッチも忙しいね。
日本人の存在感がもっと必要だと思う。