テスラが「サイバートラック」の約4万6000台をリコール。走行中に部品が外れる恐れがあり、出展除外の背景には抗議デモが影響。
このリコールは、2023年11月以降に製造された車両が対象で、走行中に部品が外れる可能性があることが原因とされています。
リコール対象となる車両は、すでに納車されたものの大半を占めていると推測されています。
テスラのCEOであるイーロン・マスク氏は、企業の運営において様々な問題に直面しており、特に最近ではカナダ・バンクーバーで開催された「国際自動車ショー」からの出展除外が報じられています。
この出展除外は、マスク氏がトランプ政権で「政府効率化省」を率いていたことに対する抗議デモが全米各地で行われていることが背景にあると考えられます。
主催者側は、参加者や出展メーカー、スタッフの安全を考慮し、テスラの出展を見送る決定を下したとされています。
テスラのリコールと出展除外は、同社のブランドイメージや市場に与える影響を懸念させる出来事として注目されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/86934985628fa0f92d02916f2236734fe2f18ddb
テスラの「サイバートラック」に関するリコールや抗議デモについてのネットのコメントでは、様々な意見が集まりました。
多くのユーザーがリコールの影響や製品の安全性について懸念を示しており、特にフロントバンパーや窓を保護する部品が接着剤だけで留まっていることに対する不安が強く表れました。
温度差によって接着効果が失われ、部品が剥がれる可能性があるという指摘もあり、これがテスラにとって厳しい状況を生んでいると考えられていました。
さらに、リコールが偶発的な悪循環を引き起こしているとの意見もあり、テスラが窮地に立たされている現状が浮き彫りになりました。
加えて、日本国内でのテスラの安全性について疑問を持つコメントもあり、ユーザーは近寄らない方が良いのではないかと考えている様子が伺えました。
このように、リコールによる影響が広がる中で、ユーザーたちは慎重な姿勢を見せていました。