泉房穂氏、参院選兵庫選挙区に無所属で出馬へ

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泉房穂氏が参院選兵庫選挙区に無所属で立候補する意向を示し、食料品の消費税ゼロを訴える。24日に正式表明予定。

要約すると元衆院議員で明石市長を務めた泉房穂氏(61)が、今夏の参院選に兵庫選挙区から無所属で立候補する意向を固めたことが、21日の政界関係者への取材で明らかになった。

泉氏は24日に正式に出馬を表明する見込みで、立憲民主党や国民民主党からの支援の動きも見られる。

彼の知名度は高く、選挙戦の注目候補となる可能性がある。

泉氏はNHK勤務や元衆院議員の秘書を経て2003年に旧民主党から衆院選に出馬し当選。

その後、明石市長に就任し、これまでに4回当選を果たしている。

市長在任中には職員への暴言が問題視されたこともあったが、2023年4月に退任後はメディアやSNSを通じて積極的に意見を発信してきた。

最近では、食料品の消費税減税を強く訴え、立民の有志議員による勉強会にも参加し、講演を行った。

彼は自身のX(旧ツイッター)で「夏までに『食料品の消費税ゼロ』の法案を作成し、国民の後押しを受けて秋の臨時国会に提出する」との意向を示しており、選挙戦でもこの政策を前面に出す可能性がある。

また、泉氏はニッポン放送のラジオ番組のパーソナリティを務めていたが、選挙準備のため21日に最終回を迎えた。

兵庫選挙区では、自民党の現職加田裕之氏や公明党の現職高橋光男氏、参政党の新人藤原誠也氏が立候補を表明しており、日本維新の会も候補者を擁立すると見込まれている。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/760069bca232b86e6460c62bd5366057e322c150

ネットのコメント

泉房穂氏が参院選兵庫選挙区に無所属で出馬するニュースに対して、多くのネットユーザーが意見を寄せました。

特に注目されたのは、食料品の消費税をゼロにする案についての賛同の声です。

物価高騰が続く中で、食料品に対する消費税を撤廃することは、国民生活を守るために必要だという意見が多く見られました。

特に先進国では食料品に消費税がかからないことを挙げ、泉氏の提案が実現すれば、政界での影響力が増すのではないかと期待する声もありました。

さらに、自民党や公明党に対する批判もあり、次回の選挙では国民目線で活動する政治家に投票すべきだという意見が強調されていました。

一方で、実現可能性について懸念を示すコメントもあり、特に財務省や与党が消費税の撤廃を受け入れる可能性は低いのではないかという意見もありました。

また、泉氏が当選した場合、どのように政策を進めていくのか、仲間を作ることができるのかといった疑問も投げかけられていました。

全体として、泉氏の出馬は注目されており、彼の政策が実現することへの期待と同時に、現実的な課題についても多くの意見が交わされていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 食料品の消費税はゼロは大賛成です。

  • ほとんどの先進国では、食料品に対して消費税がかかってません。

  • 泉氏の存在が大きくなり、政界でのインパクトは計り知れない。

  • 全ての食料品だと豪華お節料理や高級チョコレートも対象となります。

  • 食料品の消費税ゼロはもちろん歓迎なんだけど、仮に食料品その物の税率がゼロになっても…。

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