泉房穂氏が2023年夏の参議院選挙に兵庫選挙区から無所属で出馬することが明らかに。職員への暴言問題で政治家を引退した彼女が再び選挙に挑む。
泉さんは旧民主党に所属し、衆議院議員を1期務めた後、2011年に明石市長に就任しました。
彼女は子育て政策を通じて注目を集めましたが、職員への暴言問題が発覚し、市長を辞職。
その後も出直し選挙で再選を果たしましたが、議員への暴言が再び問題視され、2023年に政治家を引退しました。
泉さんは、次の参議院選挙で兵庫選挙区から無所属で出馬する意向を3月24日に表明する予定であり、立憲民主党と国民民主党から推薦の話も寄せられているとされています。
兵庫選挙区は改選定数が3で、自民党の現職・加田裕之氏、公明党の現職・高橋光男氏、参政党の新人・藤原誠也氏がすでに立候補を表明しており、維新も候補者の擁立を調整中です。
泉さんの出馬が、今後の選挙戦にどのような影響を与えるのか注目されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c1439ce3e4c27020b36ffa7b20e398decdfd4a1f
泉房穂氏が無所属で兵庫選挙区の参議院選に出馬することについて、ネット上では多様な意見が交わされました。
多くのコメントが、彼の明石市長としての実績や政治への情熱を評価し、国政での活躍を期待する声が上がりました。
特に、出生や子育て支援への取り組みが評価されており、明石市の人口増加に寄与したことが称賛されました。
しかし、一部のコメントでは、泉氏の強い個性や過去の発言が懸念材料として指摘され、政治家としての資質について疑問を呈する意見もありました。
また、無所属での出馬が自民党や維新にとって厳しい状況を生む可能性があるとの見方もあり、選挙戦の行方に注目が集まっていました。
泉氏の過去のパワハラ問題についても言及され、再度政治の世界に身を投じることに対する評価が分かれました。
全体的に、泉氏の出馬に対する期待と不安が交錯し、彼がどのように国政での役割を果たすのかが注目されていました。
ネットコメントを一部抜粋
出るからには頑張って欲しいとは思います。
泉氏は明石市長として行政には精通しているし、参院選への立候補について注目してみたいと思います。
一度周りから批判するを浴びて政治から身を引きながら、再度政治の世界に身を投じるのは本当に素晴らしいと思う。
無所属のまま出馬だろう。
弾き出されるのはおそらく自民か維新。
泉さんは好き。
変な情勢に影響されずがんばってほしい。