山梨学院の菰田陽生選手が選抜高校野球大会で152キロの直球を連発し、注目を集めました。二刀流としての活躍が期待されています。
この大会の2回戦で、菰田選手は5回に4番手としてマウンドに上がり、いきなり147キロ、続いて152キロの直球を連発。
特に152キロは彼の新たな球速記録であり、全て直球で3者凡退に抑える力投を見せました。
菰田選手は身長1メートル94センチ、体重97キロの大型選手で、二刀流としての能力を持つ彼は、冬場の体づくりで球威を増し、今大会の目標として最速150キロ到達と本塁打を掲げています。
1回戦では投手としての登板はなく、2安打を放っており、打撃面でも期待が寄せられています。
菰田選手は千葉県出身で、御宿小学校では九十九里リトルリーグ、御宿中学校では千葉西リトルシニアに所属。
山梨学院では1年春の関東大会に出場し、同年秋にはベンチ入りを果たしました。
50メートル走では6秒4の記録を持ち、遠投は100メートルに達する実力を誇ります。
また、憧れの選手としてメジャーリーグの大谷翔平選手を挙げており、彼のような二刀流選手としての成長が期待されています。
この試合での彼のパフォーマンスは、今後の試合に向けた自信となるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/8d317b3113746c44d2303febd0d80e02b559396b
山梨学院の菰田陽生選手が152キロを連発し、注目を集めた試合に対するコメントが多く寄せられました。
彼の投球は、特に5回からの登板で150キロを超えるストレートを連発し、相手打者がタイミングを取れない様子が伺えました。
また、打撃でも3割を超える成績を残しており、その二刀流の活躍が評価されていました。
多くのコメントでは、菰田選手の体格や投球フォームが大谷翔平選手を連想させるとの意見があり、将来的に大きな選手になる可能性が高いと期待されていました。
特に、菰田選手が新二年生でありながら、すでにMLBレベルの体格を持つことが称賛されていました。
さらに、彼のコントロールや投球スタイルについても高く評価され、今後の成長が楽しみだとする声が多く見られました。
菰田選手の存在は、今後の高校野球においても注目される逸材であることが強調されており、ドラフトでの指名候補としても期待されていました。
試合の結果については、菰田選手のピッチングの素晴らしさが際立っていたが、チームは敗れたものの、彼の才能に対する関心は高まっていました。
ネットコメントを一部抜粋
菰田選手は凄い選手だね。
久々にすごい選手を見せてもらいました。
菰田君は数字的にはエースでも四番でもないけど、どちらでもプロ入りできる逸材。
試合後の情報でも今後のことも考えて3イニングしか使わないと監督が答えていた。
高校生離れした体格で、春の段階から150台連発か…