マイナ免許証運用開始もアプリに不具合発生

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マイナ免許証が始まるも、アプリに不具合が発生。画像情報が誤表示される問題が報告され、正確な情報は文字情報で確認するよう呼びかけ。

要約すると2023年3月24日、マイナンバーカードに運転免許証の機能を統合した「マイナ免許証」の運用が開始されました。

この新しいシステムは、運転免許証をデジタル化し、利便性を向上させることを目的としています。

しかし、初日から問題が発生しました。

具体的には、マイナ免許証を読み取るためのアプリに不具合があり、表示される情報に誤りがあることが判明しました。

警察庁の発表によれば、アプリは「文字情報」と「画像情報」の2種類の情報を表示しますが、画像情報に関しては、表示される免許証の種類が正しくないという問題が報告されています。

これに対し、文字情報は正確であるため、免許情報の確認には文字情報を参照するように呼びかけています。

さらに、警察官が使用するアプリでは正常に免許の種類が表示されていることが確認されており、交通取締りなどの業務に支障はないとされています。

このような不具合が発生した背景には、新しいシステムの導入に伴う技術的な課題があると考えられます。

今後、運用の安定性を向上させるための改善が期待されます。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6278acf389231e640a687d67b0e3a22fc57c9909

ネットのコメント

コメントの内容では、マイナ免許証アプリの不具合に対する不満が多く見られました。

特に、基本的な機能にバグがあることに対して驚きや失望の声が上がり、過去のコロナ追跡アプリCOCOAの事例も引き合いに出されていました。

このようなシステムの問題は、政府の開発したものが杜撰であるという印象を与えていたようです。

また、画像情報と文字情報の整合性について疑問を持つ意見もあり、間違った情報が混入するリスクを指摘する声もありました。

さらに、実際の免許証を用いたテストが行われていないのではないかという懸念も表明されており、何億円もかけたシステム開発に対する疑問が呈されていました。

国主体のシステムに対して、テストが不十分であることや中抜き業者の問題も指摘され、テキトーな業者に対する批判も見られました。

システムの信用性や個人情報の漏洩についての不安が広がり、再発防止策が求められる状況が浮き彫りになりました。

全体として、ユーザーからの信頼を損なう結果となっており、システムの改善が急務であることが強調されていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 本当に政府の開発するシステムは杜撰なものが多いですね。

  • コロナ追跡アプリCOCOAを思い出します。

  • こういうのってテスト用のものでなくて実際の免許証で事前にテストしないのですかねー?
  • 国主体のシステムってテストしていないのか?
  • 絶対にミスは許されないのに、またですか?

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