西日本短大付がセンバツで山梨学院に勝利し、初の8強入りを達成。攻撃力を発揮し、次戦は横浜と対戦。
要約すると第97回センバツ高校野球大会で、西日本短大付(福岡)が山梨学院を11-5で打ち破り、センバツでは初めての8強入りを果たしました。
この試合は、9回裏に山梨学院の代打川本を投ゴロに抑えたことで終了。
西日本短大付は、1回に安田悠月外野手(3年)がランニング本塁打を放ち、3点を先制。
その後も攻撃の手を緩めず、4回には佐藤仁内野手(3年)が2ラン本塁打を記録。
これにより、6-2とリードを広げました。
西日本短大付は、1試合で2本の本塁打を記録し、さらに1回戦で斉藤大将外野手(3年)が放ったランニング本塁打と合わせて、今大会での本塁打数は3本に達しました。
これは、新基準の低反発バットが導入された昨年以降、甲子園で春夏通じて初めてのことです。
西日本短大付の8強入りは春夏通じて3度目であり、最後の4強入りは1990年以来33年ぶり。
福岡県勢としては、2022年の九州国際大付以来3年ぶりの快挙で、次戦では昨秋の明治神宮大会王者・横浜と対戦します。
このまま勝ち進めば、九州国際大付が準優勝した2011年以来、10度目の4強入りを目指すことになります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7015eed06cf53f070f86194eea660ac68d3cd7c4